リセットカードの何が面白いのかやっとわかった - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» MTG » リセットカードの何が面白いのかやっとわかった

リセットカードの何が面白いのかやっとわかった

ウィニーの中盤戦の要となるリセットカード。
使いどころさえ間違えなければ、それは決して戦場を「リセット」させるものに留まらなくなる。

戦場を更に優位にさせる、攻めのリセット。
不利な戦場を逆転させる、守りのリセット。



今日はM12に収録されている審判の日をテーマにして、ウィニーの活路を見出すための考察をしていきたいとオモイマス。



Day of Judgment(審判の日)

Day of Judgment(審判の日)
価格:480円(税込、送料別)



Day of Judgment / 審判の日 (2)(白)(白)
ソーサリー
すべてのクリーチャーを破壊する。



シンプルかつ強烈な全体除去呪文
一般的にはある程度不利な状況から立て直す場合で唱えられるこのカードを、あえて攻めるタイミングで唱えてみてはどうか。

攻めるタイミング、というのは例えば相手のブロッカーよりこちらの攻撃クリーチャーが数で優っている場合の事。

もちろん、そのまま殴って行ってもいい。しかしブロックされてしまえば相打ち、最悪の場合一方的に破壊され、相手の返しのターンでブロックしていたクリーチャーに逆襲されてしまう場合もある。

ウィニーで重要なのは1ターンあたりに与えられるダメージを安定し、かつ高いパワーを維持し続ける事にあると思います。※こういうのをいわゆるクロックと言いますねw

すると、ただ一方的に殴っていてもジリ貧で押されてしまう。相手がコントロールの場合は次のターンからワームとぐろエンジンが出てくる可能性もありますね。量で勝たなければならないウィニーにとって質で勝るクリーチャーが出てくるともうどうしようもないです。

そういった攻めるに攻められないタイミングで殴る為にも、審判の日は重要です。

キーカードはこちら





宿命の旅人のような、墓地に落ちた時に能力を誘発させるクリーチャーを場に出しておけば、全体除去後の立て直しはスムーズです。更に霊の花輪のように墓地のクリーチャーを参照するカードも併せて利用すれば、フィニッシャー級のクリーチャーが完成するという訳ですねw

ウィニーであれば4マナを出せる段階で十分なダメージを叩きこめている場合もありますし、止めの一押しとして十分採用出来るかと。ウィニーで中盤以降、どうしても攻め切れない方は参考にしてみて下さい。

無論、そんな面倒なカードは打ち消されたり、焼かれたりする事が往々にしてあるのでそのあたりの対策も練っていかなければなりませんがw


必要なカードは高額が揃うMTGにおいて割りとリーズナブルですし、是非是非是非どうぞ。





MTG関係の日記はこちらから
MTG

ルール考察はこちら
MTG(ルール)




---------------------------------------------------


MTG関連の商品取り扱い店舗はこちら。






ホビーショップ あみあみ


MTGや他TCGのBOX買いなどはこちらから是非。送料は一律500円だそうです。手間のかからないクレジット払いも可






ホビックカードショップ

シングル買いはこちらから。

コモン、アンコも揃い易いです。



---------------------------------------------------



マウスコンピューター/G-Tune
関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/100-a1e5683b

これからアルバイト探し