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【クロックパーミッション】大会優勝者のデッキを見てみよう【レガシー】

やぁ!

今日はちょっと趣向を変えてオリジナルのより、大会で成績を残しているデッキリストを見てみようと思う。




AMC - 第103回 優勝デッキ
タイプ:(白青石鍛冶)クロックパーミッション
クリーチャー 17
ルーンの母 3
石鍛冶の神秘家 4
呪文づまりのスプライト 4
瞬唱の魔道師 3
アゾリウスのギルド魔道士 1
聖トラフトの霊 2

呪文 25
剣を鍬に 4
もみ消し 4
渦巻く知識 4
目くらまし 4
Force of Will 2
梅沢の十手 1
殴打頭蓋 1
霊気の薬瓶 4


土地 18
不毛大地 4
ムーアランドの憑依地 1
溢れかえる岸辺 4
沸騰する小潮 2
神聖なる泉 1
Tundra 4
島 1
平地 1

サイドボード 15
Force of Will 2
狼狽の嵐 2
翻弄する魔道士 2
悟りの教示者 1
万力鎖 1
真髄の針 1
危害のあり方 1
亡霊の牢獄 1
魔力流出 1
エーテル宣誓会の法学者 1
ミラディンの十字軍 1



    /\___/ヽ
   /    ::::::::::::::::\
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::| うわぁ……
.   |    ::<      .::|
   \  /( [三] )ヽ ::/
   /`ー‐--‐‐―´\


 _| ̄|_    //ヽ\
 |      '|/ / ノ  "´ ̄ ̄''''‐-...ノヽ
 |__|'' ̄!  !    /            丶 |
   ,‐´ .ノ''   /  ,ィ             \
   ヽ-''"   7_//         _/^ 、 `、
┌───┐  /          / 、_(o)_,;j ヽ|
|┌─,  .|  /.           -   =-{_(o)
└┘ ノ ノ   |/        ,r' / ̄''''‐-..,>
   //   {         i' i    _   `ヽ
          ̄フ       i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   n      / 彡       l  /''"´ 〈/ /
   ll     _ > .  彡    ;: |  !    i {
   l|       \ l 彡l     ;. l |     | !
   |l      トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     |彡     l    ; l i   i  | l
   ll     iヾ 彡     l   ;: l |  { j {
   |l     { 彡|.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n  l 彡   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!   l彡|    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o   l      :.         |
ビートダウンとかコンボが見るとその場でサレンダーしたくなるリストですねw
初手からがんがん打ち消しを唱えられるため、相手のテンポを大いに崩せる。またルーンの母や、梅沢の十手によるボードコントロール力は異常。

こんなの相手にしてたら心が折れます\(^o^)/

意外なのは、Force of Willがメインで2枚という点。そのかわりにビートダウン色を強めてよりテンポを重視したというところでしょうかね。


レガシー環境に於ける最強の色の組み合わせが白青というのも納得出来る気がする。
除去及び打ち消しを豊富に揃えて、石鍛冶からのビートダウンにもたける。まさに満遍なく強いデッキというところ。

ちなみにAMCとはAncient Memory Convention の事で、公式のレガシー大会の事。
先着90名とか、見るとすごく大きな大会の模様。


歯と爪ことgoingstonesは遠方の為いけないである。
まあファンデッキを持ち込もうとする段階でもうあれだがww




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コメント:
非公開コメント

その方と

 まさに第103回AMCで試合をしました。実際に戦ってみて恐ろしいと思ったことは、スタフルノートのような動きをすることです。つまり、いかなる場合においても大きな隙を作ってはいけないので、石鍛冶などを対処してばかりいられないわけです。実際はドレッドノートが積まれていませんがね。
 どのようなデッキタイプにも対抗できて、アドバンテージも得やすい。弱点という弱点はマナベースの脆さですが、平然と《島》と《平地》を用意してくるので、マナベースを攻めても意味がないように思えてしまいます。
 石鍛冶は強いですね…

 ちなみに、ファンデッキを使っている人が数人いるイメージがあるので、持ち込んでも大丈夫だと思いますよ。

2011-11-28 22:54 │ from さべURL Edit

Re: その方と

こんばんわw

やっぱり不特定多数の人とやる事やメタ相手を考慮すると隙の少なく、安定したデッキが「強い」ということでしょうかね。
サーフィンがてら、色んなイベントの優勝デッキを眺めていますが、やっぱり自分の隙を極力減らし、また大きく動くときもそれをフォローしきれるだけのモノが揃っている構築が上位に来ているようです。

トイウコトハつまり、歯と爪のような大振りなカードもそれを補えるカードを揃えば勝てる筈。。。!
まあそれなら最初から歯と爪を頼らなくてもいいという話ですがw

2011-11-29 20:46 │ from goingstonesURL

No title

これが俗にいう札束デッキという物なのですね、分かります。
全部シングルで揃えたらいくらかかるんだろ…。想像するのが怖いので止めておきますorz

でも、一度はこのようなデッキに勝ってみたいです!

2011-12-01 21:06 │ from ギルURL

Re: No title

こういうデッキには初手からWILLされること前提で、いっそカウンターを誘うプレイングしかないんじゃないかと思いますね。

カルドーサレッドならカルドーサの再誕はマストカウンターなんで、そっちをおとりにして壊滅的な召喚やゴブリンの手投げ弾などでかい一撃を与えるとか


まあ、なんにせよ、相手は余裕がある中でこっちは切り詰めたプレイングを要求されるから精神をすり減らすと言うか、すりつぶすような感じですね\(^o^)/

2011-12-02 20:52 │ from goingstonesURL

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