【コンボ系】大会優勝者のデッキを見てみよう【レガシー】 - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» スポンサー広告» 大会優勝デッキ » 【コンボ系】大会優勝者のデッキを見てみよう【レガシー】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【コンボ系】大会優勝者のデッキを見てみよう【レガシー】

やあ!


今日は海外のレガシー大会を覗いてみますた。
72名参加の中で、見事トップに踊りでたのはコンボ系デッキの騙し討ち+実物提示教育のデッキ!





GBLL 11-12 Tappa 4 優勝デッキ 
タイプ:騙し討ち+実物提示教育

 
土地 20 
3《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2《裏切り者の都/City of Traitors》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2《島/Island》
1《山/Mountain》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4《Volcanic Island》


クリーチャー 7
4《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
3《大祖始/Progenitus》


呪文 33

4《渦まく知識/Brainstorm》
3《目くらまし/Daze》
4《Force of Will》
2《直観/Intuition》
3《呪文貫き/Spell Pierce》
4《思案/Ponder》
4《実物提示教育/Show and Tell》
4《騙し討ち/Sneak Attack》
2《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》

サイドボード 15
3《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2《残響する真実/Echoing Truth》
2《紅蓮破/Pyroblast》
2《赤霊破/Red Elemental Blast》
3《外科的摘出/Surgical Extraction》
3《血染めの月/Blood Moon》





やっぱりWillかよちくしょう!!!


まあ強力なのは間違いないけどww


さてこのデッキ、Sneaky Showとも呼ばれその奇襲性の高さから人気が高いデッキタイプでございます。

動きは単純で、騙し討ちや実物提示教育からエムラクールや大祖始(中には荒廃鋼の巨像を出す人も)を場に出して瞬殺するというもの。


騙し討ちや実物提示教育
を唱えられた時にどう対応するかが非常に重要なポイントですねー。
とりあえず上記2つの呪文はマストカウンターという事で。それを凌げなければ負け確定ですw


よくよく見なおせば、重要なポイントも何もないというオチww


一方でキーカードを引かなければどうしようもないというのもこのデッキの愛すべきところ。
上記デッキリストはその露骨な弱点をカバーするためにふんだんにカウンターやドローカードを揃えております。


いくら強力なコンボ系でも、でかすぎる隙を如何に消すかがポイントのようで。


P,S
大抵のデッキに青が含まれている環境とか恐ろしすぎてもう泣ける。





AppBank Store

プレミアム バンダイ
関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/138-db79d8c7

これからアルバイト探し
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。