【MTG】サプライ関係をまとめてみた(前編) - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» MTG(サプライ) » 【MTG】サプライ関係をまとめてみた(前編)

【MTG】サプライ関係をまとめてみた(前編)

唐突にMTGにおけるPCサプライをまとめてみようと思う。

せっかくMTG(サプライ)なんていうカテゴリも作ったことだしね!

というのがこの記事を書くことになった原因

※今回の記事は既に知っている方にはあまり目新しいものがないかも。。。そういう場合は違うページを覗いてやってください








①、デッキケース
まあ何をするにしてもデッキケース。でも材質がプラスチック製なのが多く、消耗もそんなに激しくない。
という訳で持ち運びやすいのがあればそれでオッケーな気がする。





片方がマジックテープでとめられててベリっとはがしてフタを開けるタイプ。
200枚入ると言うことで、実際はスリーブつきになるだろうから1デッキ60枚として約3デッキ(2重スリーブ無しの場合)分は入るね。カジュアル志向の人はこれで3デッキは収納できるし、大会向けには1デッキ+サイドボード+ライフカウンター+ダイスあたりがまとめて入るから便利

そういえば昔は蝶番みたいな感じでガバッたと開くデッキケースがあったんだけどもう廃盤になったのかしら……あれは良いものだったのに。



②スリーブ




カードの保管にも、また日常のプレイにおいても尤も頻繁に購入するであろうスリーブ。
特に大会では僅かな傷でもマークド扱いされる恐れがあるらしいので要注意w 出来るだけデカイ公式大会では新規のスリーブで臨みたいところ。

また、個人的にはあまり気にしないんだけれどもキャラクタースリーブのように背面に模様がついたものも実は危ないとの事。自分の周りではキャラクタースリープを使っている人もいるし、そういう人たちが公式大会に出ているからまあ余程の事がない限り大丈夫だとは思いますが……。このあたりは初対面の人と公式戦で初顔合わせする、という事を考えて少しでもリスクを減らすという考えて一つ。。。

で、中には背面が見えるクリアーなスリーブもあるのだけど、これらはトレード用のカードを入れておくと良いと思われ。実際カード背面の具合を気にする人もたまにいるのでー。




透明スリーブ自体はソフトとハードの2種類ありますがプレイ時はハード、コレクション用としてはソフトのものを選んだほうがいいと思われ

以下ザッとした違い
ソフトスリーブ
○値段が安い為数を揃えられる。スリーブが柔らかいのでカードの出し入れが容易
×シャッフル時、スリーブがカシャカシャなってしまうのでうるさいかも。また柔らかいためスリーブが傷みやすい

ハードスリーブ
○硬い為通常のプレイもやりやすい。特に両面カード系はこれに入れておくとセットが楽
×値段がやや高い為コレクション用には不向きかも。背面に傷のあるカードを使う場合は要注意 


③ライフカウンター




最近のは相手のライフもわかるようにカウンターが複数付いているものがありますね。で、毒カウンター用に更に余計についているものもあるのでそのあたりはお好みで。実際、毒カウンター用のカードもあることだし。

場合によっては商品でなくて賞品として配られるものもあるのでMPSに登録されているお店に聞いてみるのも有りかも。

とにかく、相手に自分の残ライフをわかりやすくしておく事も重要なので、出来るだけカウンターはお互いの目につきやすいところにおいてあげるのが親切だと思う。何かしらのアクショをしてライフが増減する際、手元でカウンターをカリカリ動かして終了という方を稀に見かけるけれども、やっぱりその時に残りライフがいくつか、というのを確認したいなぁなんて感じるわけで。

まあ、そのあたりは無用なトラブルを避ける為の作業と言うことで何とか勘弁してつかぁさい。



っとここまででだいぶ長くなってので前編は終了。
次回後編(更新未定)では続きと、普段のカード整理についてのお話を予定。まあ既に似たような記事を書いているんですがねw
関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/180-64ecad9d

これからアルバイト探し