【MTG】エスパーカラーのビートを見てみよう【レガシー】 - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» クロックパーミッション系 » 【MTG】エスパーカラーのビートを見てみよう【レガシー】

【MTG】エスパーカラーのビートを見てみよう【レガシー】

インディアナポリスで最近レガシーのGPがあったらしい。公式HPに記事が掲載されておりました。

久しぶりにレガシーの記事なのでちょっとじっくり見てみることに。




エスパーカラー石鍛冶
フォーマット:レガシー


クリーチャー 8
瞬唱の魔道士 3
石鍛冶の神秘家 4
ヴェンデリオン3人衆 1

呪文 27
殴打頭蓋 1
渦まく知識 4
対抗呪文 1
Force of Will 3
コジレックの審問 2
直観 1
未練ある魂 4
思案 2
呪文嵌め 1
剣を鋤に 4
思考囲い 2
梅澤の十手 1
名誉回復 1

プレインズウォーカー 3
精神を刻む者、ジェイス 3


土地 22
溢れかえる岸辺 4
島 2
Karakas 1
湿地の干潟 2
平地 1
汚染された三角州 3
Scrubland 1
沼 1
市長の塔 1
Tundra 3
Underground Sea 3


サイドボード 15

青霊破 1
暗黒破 1
解呪 1
仕組まれた爆薬 1
Force of Will 1
コジレックの審問 1
非業の死 2
呪文貫き 2
外科的摘出 3
饗宴と飢餓の剣 1
盲信的迫害 1





今までの白青石鍛冶に黒を入れてハンデスとクリーチャー除去要素を強くした感じのデッキ。
昨今の石鍛冶デッキを意識してか、市長の塔(メルカディアン・マスクス レア)というなんとも渋いカードをチョイスしている。

Tower of the Magistrate / 市長の塔
土地
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(1),(T):クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時までプロテクション(アーティファクト)を得る。



サイドボードも幅広く対応出来るように揃えられているのがよくわかりますね。
やはりレガシー環境下におけるカウンターはForce of Willに呪文貫き、呪文嵌めの3種類が鉄板のようで。1マナ差の争いが熾烈な環境である異常、こういった無駄なくマナを使えるカードというのは貴重という事なのかしら?


全体除去が入っていない、というのは逆に言えば「そうなる状況になるのを未然に防ぐ」という狙いがあるのかも知れませんね。


ちなみにこのデッキでは闇の隆盛より未練ある魂を採用。チャンプブロックとしても、また装備先としても優秀なスピリットを量産出来るというのが強みですね

Lingering Souls / 未練ある魂 (2)(白)
ソーサリー
飛行を持つ白の1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを2体戦場に出す。
フラッシュバック(1)(黒)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)





さんざん白青石鍛冶と言われてきているのか、ちょっとずつデッキにも変化が生じている模様。
関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/207-d64f9dd4

これからアルバイト探し