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【MTG】アヴァシンの帰還スポイラー? がキテいました

公式HPに怪しげな獄庫の姿が……


ava.jpg


アヴァシン! アヴァシンじゃないか!



まあ、一応公式発表だし、まさか今更エイプリルフールというのもありえないからこればかりは確定かな?
という訳で今一度このクリーチャーの性能をチェック


希望の天使、アヴァシン(5)(W)(W)(W)
伝説のクリーチャー-天使
8/8
飛行、警戒
希望の天使、アヴァシンと他のあなたのコントロールするパーマネントは破壊されない。



1、マナコスト
トリプルシンボルの計8マナ、というのはかなり重たい。
イニストラードブロックには屈葬の儀式があるから、リアニする甲斐があるか、というところ。

1マナ少なくなると、エリシュ・ノーンが居る環境で在ることを鑑みるとちょっと厳しいかな?


と、思っていたんですがエリシュ・ノーンとはまた違う使われ方が想像出来るんじゃないかと。


2、自身の性能
8/8 飛行、警戒と言うことで十分フィニッシャーとしての活躍が見込める。しかも破壊されない為、かなりの底力を見せてくれるのではないでしょうか

現在大活躍の除去、悲劇的な過ちの陰鬱や、各種バウンスでようやく落とせる性能。
しかし逆に言えば、その対策をしてしまえば圧倒的な守護者として場に君臨される訳であります。

問題はマナコスト、リアニメイトで場に出す以外だと……


3、アヴァシン向けのデッキタイプ
まず、ノーンと決定的に違うのが場に出た時に仕事をするか否か、というところ。

ノーンは自身の能力で全体強化を図りつつ、相手のクリーチャーを一掃出来る対クリーチャー戦の最終兵器とも呼べるカード。

一方でアヴァシンは場に出た時にはまだ仕事はしていないんですねこれが。
アヴァシンの能力は「場のパーマネントを破壊されなくする」というもの。

これにはクリーチャー以外のエンチャント、アーティファクト、土地も含まれます。

自身のパワータフネスが8/8ということを考えると、こいつを倒すにはバウンスかマイナス修正しかない。


以上の事を考えると、必然的に長丁場になるコントロール系、しかもあまりクリーチャーに頼らないデッキには1枚刺しでもokなのでは?


まあ、忠誠度がなくなれば墓地に落ちるプレインズウォーカーとは微妙に噛み合っていない気がするけど、万能破壊の茨潰しや要注意クリーチャー、酸のスライムを完全に沈黙させられるというところがポイント。

また、エルズベス・ティレルの大能力によって他のプレインズウォーカーもまるっきり生き残るというのも想像すると恐ろしい。








総括
・ノーンはビート系、いわゆる攻めるクリーチャー。単体で強烈
・アヴァシンはコントロール系、守りを固めるクリーチャー。他のカードとのシナジーで強烈。


アヴァシンの帰還では他にも天使が出てくるだろうから、例えノーンのマイナス修正を受けても生き残るクリーチャーが出てくる可能性は大いにあります。

そうなると、断然破壊されない、という強烈な耐性を持つアヴァシン軍団に軍配が上がるかも知れない。



あと、歯と爪の片割れ候補としても有りかも。浄火の大天使と一緒に場に出すと壁、まさしく壁。
まあロマンしか感じられませんが。
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2012-04-06 23:22 │ from URL

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