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【MTG】EDH(統率者)のススメ!~概要解説~

世の中がアヴァシンの帰還スポイラーで盛り上がる今だからこそ、EDHのついての記事を書きたいんです。





まあさて本題。
スタンやらモダンやらレガシーやら、比較的ガチ志向になりやすい環境から少しは慣れて、カジュアル志向のEDHについて今日はご紹介。

昔は統率者戦とかエルダードラゴンとか色々言われておりましたが、セットの販売に伴い、正式に統率者となった模様で色々構築済みデッキが販売されております。




マジック:ザ・ギャザリング 統率者 構築済みデッキ 5種セット


とはいえ、具体的にどんな内容なのかをざっくり把握しておかないと、それはそれで、トイウコトデ。



以下、そのルールの概要

1、デッキ構築
・デッキ総数は100枚
・基本土地以外は全て一枚ずつのみ入れられる。
・デッキには、固有色と呼ばれる色のカードのみを入れられる
「伝説」のクリーチャーを最低一体、統率者として入れる。
・統率茶のマナコストやルール文に含まれる色が、そのデッキの固有色
例)覇者、ジョー・カディーンのマナコストは赤と白。よってジョー・カディーンを統率者とした場合、そのデッキには赤と白(と無色)のカードのみを入れられる。

2、ライフ関係

・各プレイヤーの初期ライフは40点
・通常のダメージ以外にも、統率者から与えられたダメージは別途計算する。これを統率者ダメージとする。
・ライフが0点以下になる以外にも、この統率者ダメージが21点以上になった場合も敗北する。
・毒カウンターは通常と変わらず、10点以上になったら敗北
・その他、ライブラリーアウトといった特殊な敗北条件以外にもハウスルールによっては「如何に場を盛り上げたか」といった点も注目される。


3,プレイング
・ゲーム開始前、各プレイヤーは統率者をデッキから選出し、統率者領域と呼ばれる場所に移動させる。
・統率者領域に置かれた統率者は、そのマナコストで統率者領域から唱えても良い。
・統率者が墓地に置かれた場合、そのオーナーは墓地に置くか、統率者領域に戻すことを選んでも良い。そうした場合、再度統率者を唱える為のマナコストはその回数分(1)増える
例)覇者、ジョー・カディーンが死亡した時に、代わりに統率者領域に戻すことを選んだ。次に唱えるためには、自身のマナコスト (3)(赤)(白)に加えて(1)マナ増える。





わかりやすく言うと、100枚デッキの中に1枚、そのデッキのリーダーとなる伝説のクリーチャーを選んでそれを中心にデッキを組んでね。という訳。

これの面白いのは全てが一枚ずつと成る為、普段とは全く異なるデッキ構築の方法が必要になってくるということ。さらに統率者を如何に上手に使うかもポイントになり、更には固有色も決まるため大変デッキがカオスになる。

また、多人数戦前提の為、とにかく場はお祭り状態。新緑の魔力や倍増の季節なんか使った瞬間に集中砲火である。

とりあえずざっとこんな感じかな? まだまだ最近構築し始めたばかりなので至らぬ点ばかりかも知れない。
とはいえ、普通の構築環境以外に興味が在る方は是非是非w 一枚ずつしか入れられないルールの為、ストレージに眠っているカードも引っ張り出せますよ!


次回以降はいろんなところ見て回ってある程度把握したデッキ構築のポイントの考察を書きたいなぁ
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