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【MTG】苛立たしい小悪魔について考察

久しぶりにレガシーカルドーサレッドを回していて、アヴァシンの帰還にて登場した苛立だしい小悪魔についてふと思いついたこといくつか。




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こいつは序盤に出てくれば実質4点火力として飛んでくる。
特に1ターン目に出てくれば間違い無く相手は4点ダメージを選ぶだろうし、一回でも殴れればそれでほぼお仕事は終わったといっても良い。


しかし、こいつがチャンプブロックの揃い始める時に出てくると単なる4/3でしか無い。
とは言え1マナでこの性能は注目するべきものだし、なにかしらの有効活用はないものだろうか?

1,能力誘発
に対応して投げ飛ばす。


nagetobasi.jpg

パンデモノート、と聞くと懐かしくなるけど、こいつも似たような運用方法があるんじゃないか、と。

苛立たしい小悪魔の能力はあくまで場に出た時の誘発能力。つまり、とりあえず場には出る訳だ。
すると、その能力に対応して投げ飛ばしの追加コストにすれば、2枚使わなければならないけれど相手の選択に問わず4点火力となる。赤スライやバーンはとにかくそのターンにマナを無駄なく使い切ることが前提なので、この選択肢の余地は十分になると思う。

2,硫黄の榴弾のお供に。
いわゆる2択。
仮にこいつを生け贄に捧げる方を選んだ(4点をくらう方を選んだ)場合そのまま陰鬱達成となり、硫黄の榴弾と併せて計9点火力が飛んでくる。仮にチャンプブロックされても、相手のブロッカーを減らしながら5点火力に繋げられるその性能は素晴らしい

更に、1の投げ飛ばしとの相性もばっちり噛みあっており、この三枚だけで叩きだす総火力はどう転んでも問答無用の9点。小悪魔が一回でも殴れば13点とその必要マナ数から考えても圧倒的。





また上記1、2はどちらも他のカードでの代用も十分可能なのも魅力的。
1はご存知焼身の魂喰いと、
syousinn.jpg


2はゴブリンの手投げ弾との強烈なシナジーが期待できる。
goburin.jpg


どちらにせよ、直接相手を焼き尽くすバーン系における主力のシナジーが構築出来そうな予感。
現在黒に優秀な1マナ火力の夜の衝突がある為、タッチ黒タイプのバーンデッキを一つ、考えてみたいところ。
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