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【MTG】エスパーコン調整の日々が続く

もうすぐアヴァシンの帰還が発売なので、それにあわせてスタンのデッキを調整なう、というところ。



エスコン 60
フォーマット:スタン(M12、ミラディンの傷跡、イニストラード)
3 クリーチャー 
2 瞬唱の魔道士 
1 大修道士、エリシュ・ノーン

23 呪文
4 悲劇的な過ち
2 喉首狙い
2 外科的摘出
2 黒の太陽の頂点
4 マナ漏出
3 禁忌の錬金術
2 機を見た援軍
4 審判の日

8 プレインズウォーカー
1 ギデオン・ジュラ
1 ヴェールのリリアナ
1 エルズベス・ティレル
1 滞留者ヴェンセール
1 イニストラードの君主、ソリン
1 ソリン・マルコフ
1 精神の熟達者、ジェイス
1 解放されたもの、カーン

26 土地
4 沼
2 平地
3 島
3 孤立した礼拝堂
2 金属海の沿岸
2 氷河の城砦 
4 水没した地下墓地
2 幽霊街
1 大天使の霊堂
3 進化する未開地
 
15 サイドボード
3 鋼の妨害 
2 忘却の輪 
1 墓掘りの檻 
3 記憶殺し
3 天界の粛清
3 石のような静寂





現状とりあえず使っているエスパーカラーのプレインズウォーカーコントロールデッキ。
対クリーチャー戦を凌ぐことを第一にメインは構成。

よく入れ替えるのは黒の太陽の頂点、機を見た援軍、ヴェールのリリアナあたり。

初手を含めたプレイングがかなりシビアなデッキタイプの為、とにかく一回の事故から巻き返せなくなることがしばしばある。

今回は土地を増やすことで土地事故を減らす、という名目のもとで土地を26枚にしたのだけど、それでも事故は起こる。全体的にマナ拘束がきついカードを多く使っているのでマナ基盤が揃わず手札が腐りきって負ける、というパターンが多々あった。

なので、現在は土地を減らし、熟慮や思案といったドローソースを増やすことでデッキそのものの安定化を目指してみようかとしているところ。どちらを選ぶかはまだ検討中。どちらも一長一短な為そのあたりの考察を近いうちにして行きたい。


後半になれば各種PWが揃ってくるので肝心なのはとにかく序盤での凌ぎ合いというところ。メインから外科的摘出を積んだのは、相手のキーカードを根こそぎ追放させつつ相手のデッキ構成を知るためにとりあえず。特に殻デッキなど、特定のキーカードを軸にしたデッキにはライフロスしてでもよく撃っている。


まあ、ざっと直すべきなのは
・ドローソースと土地の調整
・各PWの枚数の調整

の2種類か?
喉首狙いがアーティファクトを狙えないのはしょうが無いし、そうなった時は鋼の妨害でまあ、バウンスor打ち消しで凌ぐ、と。


まだまだ調整は終わらないPWC。
完全他力本願デッキになるには、まだ遠い。



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