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【MTG】差し替えられる色の考察

今日は珍しく? デッキに入る色の差し替えに関するお話

差し替えって何ぞやってお話。
例えばエスパーコンの場合の各色における役割を見てみませう。

白:万能除去(忘却の輪) 全体除去(審判の日、終末) クリーチャー生成(未練ある魂etc)

黒:単体除去(悲劇的な過ち、死の重みetc) ハンデス(蔑み) 全体除去(殺戮の波、黒の太陽の頂点) フラッシュバックコスト(未練ある魂、禁忌の錬金術etc)

青:ドローソース(禁忌の錬金術) 打ち消し(マナ漏出) バウンス(蒸気の絡みつき) クリーチャー(瞬唱の魔導士、秘密を掘り下げるものetc) 墓地対策(外科的摘出etc)


多分に、ざっと分類するとこんな感じに。
さて、差し替える事が可能な色というと、例えば黒にある単体除去や、白の全体除去が候補に上がる。
その候補の一つは赤の火力系呪文が挙げられる。


998hl2vkzb_jp.jpg

Pillar of Flame / 火柱 (赤)
ソーサリー
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。火柱はそれに2点のダメージを与える。このターン、これによりダメージを与えられたクリーチャーが死亡する場合、代わりにそれを追放する。



特に火柱はイニストラードブロックで登場する不死持ちのクリーチャーを潰す為に、相手によっては黒系除去よりも確実性は高い。

またすっかり高額神話レアの仲間入りを果たした忌むべき者のかがり火も強烈な全体除去として機能しうる。

ddd.jpg

Bonfire of the Damned / 忌むべき者のかがり火 (X)(X)(赤)
ソーサリー
プレイヤー1人を対象とする。忌むべき者のかがり火はそのプレイヤーとそのプレイヤーがコントロールする各クリーチャーにX点のダメージを与える。
奇跡(X)(赤)(あなたがこのカードを引いたとき、これがこのターンに最初に引いたカードだった場合、あなたはこれの奇跡コストを支払うことでこれを唱えてもよい。)




すると、エスパーカラーにおける黒の役割は実質ハンデスやフラッシュバックコストぐらいとなる為、別の色に差し替えられる(最悪、タッチ黒という形に)可能性が出てくる。


では、実際に赤に差し替えるとしてそのメリットは何になるか。

以下スタン環境(M12、ミラディンの傷跡、イニストラード)における赤を含むカード候補
・黄金夜の刃、ギセラ/Gisela, Blade of Goldnight (白赤)
・覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer (白赤)
・ファルケンラスの貴種/Falkenrath Aristocrat  (黒赤)

真ん中はまあ無視しても良いとしてなんといってもギセラを投入可能になるのは大きい。
ミラディンの傷跡ではエリシュ・ノーンが居る為、同時投入は流石に重すぎるかもしれない。

とはいえギセラ自身の「こちらのダメージを倍にする能力」は赤のもつ火力との相性も良い。
未練ある魂のクロック上昇も見逃せない



まあ、実際にはエスパーカラーのコントロール力は見逃せない。けれども、色を少し差し替える事によって生じるフィニッシュまでの別ルートを考えるのは「相手の動きに応じる」というコントロールに必要不可欠な物。


時には、こんな感じで他の色を考えてみるとよりがっちりとした? 動きをするデッキが出来るので、構築に詰まった時は差し替えを考えても良いかもしれない。












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