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【MTG】ラヴニカへの回帰での新キーワード考察

ラヴニカへの回帰で新PWが出たりネタ神話が出たりとニュースに事欠かない昨今。皆様如何お過ごしでしょうか。


さて今日はラヴニカへの回帰での新キーワードで気になるものを考察。
アゾリウスのキーワード「留置」で御座います。


sisseikan.jpg

法だのなんだのでガッチガチなアゾリウスらしい能力ですな。
要は「次の俺のターンまでお前何もできねぇから!」という、ソフトロックに近い状況を生み出すことの出来る能力です。

土地を縛れないタミヨウの+能力って感じですかね。ただタップ自体はしないので、例えばスカースダグの高僧でクリーチャーをタップすることは可能。まあそれだったらはじめから高僧を留置でいいじゃんwwという話になるのだけどねw


さて言わずもがな、昨今のビート全盛であるスタン環境ではやっかいなパーマネントをピンポイントで縛る事が出来る能力は強力。まだ全カードが出ていないことを考えると、まだまだ留置持ちのカードは出てくるんじゃないかととても期待しております。

上記の三巨頭の執政官は青白でそこまで色拘束は厳しくないし、しかも伝説でない為並べて行く事も(一応)可能。すると毎ターン2つ以上の土地でないパーマネントを縛っていける為驚異的なフィニッシャー候補として挙げられるというのがポイント。またPWの能力も縛っていけるのも高評価。ソーサリータイミングでしか動けないPWは実質固められてしまう。

思考ジェイスの+能力で相手のビートを押さえつけ、タミヨウで場をコントロールしつつ執政官で固めていくというのがまあ良いコントロールの動きかな?


sorakisi.jpg
他にも場に出た時の誘発能力で留置出来るリーグの空騎士はブリンク能力とも相性◎
雲隠れや妖術師の衣装部屋など、相性の良いカードがスタン環境にはたくさんあります。

白青デルバーの3マナ域でメインから積んでもいいぐらい。エンド前に修復の天使キャストで更に相手の精神を刻んでいきませうww



新しいコントロールデッキの中核を担う能力として、その期待は大きいです。
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