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【MTG】デッキ遍歴

なんか今デッキ遍歴というのが巷で流行っているらしい。
せっかくなので、ネタに良いので書いてみる



今にして思えば。十数年前からのお話なんだよなぁ。。。
確か最初は、ポータル・セカンドエイジのスターターセットで遊んでいた記憶が。



1)白単ウィニー
実は最初は白単色のウィニーデッキを使っていたという驚愕の事実。
革命家チョー=マノと最下層民を使ったり、リクルーターを混ぜたり全体強化したり、獅子将マギータを入れたりと今にして思えばかなりカオスフルなデッキ。

2)青黒ハンデス
ラヴニカブロックが出ていた頃のお話。
このころもまだカジュアルプレイに勤しんでおり、暗黒の儀式の存在を知った為に惑乱の死霊や偏頭痛を組み合わせたメガハンデスに近いデッキにハマる。ディミーアの脳外科医、シアクーや精神の葬送、各種バウンスも入れてとにかく嫌がらせヒャッハー! というデッキだったのは今でも鮮明に覚えている。

3)緑青エルフ
実は2と3の間はかなり時間が開く。カードショップでやすいカードを漁っていた頃から時が経ち、資金的にも余裕の出てきたgoingstonesはエルフの数の暴力に憧れ、そこに打ち消しを混ぜた緑青エルフを組むことに。エルフの大ドルイドから旗印を出して、エルドラージの碑で強化をはかり殴り切るデッキに。初期の白ウィニーと動きが似ているけれどもこちらはかなりパワフルなデッキだった。

4)歯と爪
緑青エルフにハマっている事にちょうど引き裂かれし永劫、エムラクールと出会う。このカードマジやべぇ!という衝撃に従うままエルフの持つ大量マナを元にエムラクールを場に出す方法を考える事に。エルフによる大量マナも面白かったけど、それには今いちパンチが足りないと歯と爪およびアシュノッドの供犠台、ガイアの揺籃の地を使って即時エムラクールで殴るデッキに偏重していく。。。

ちなみにちょうどこの頃1MTGプレイヤーとして本格的にイベントに参加するようになる。
WILLを初めて打たれたのもなんとこの頃。

5)赤単
初めてスタンダード環境で組んだのが何と赤単。このブログの最初の方に書いている赤単のリスト。
つまり、この頃からgoingstonesはブログを始めたということに。。。ひゃあ!

6)カルドーサレッド
赤単からさらに偏重し、とうとうカルドーサレッドをレガシーでも組むことに。

7)白緑人間
再びスタンダード。打ち消しやワームとぐろエンジンがあかん、トイウコトデ横に並ぶデッキを作成。

8)青黒増殖&白緑トークン
どちらもスタンダード。
増殖は転倒の磁石のカウンターをかき鳴らし鳥で維持したり、転倒の磁石でタップさせたクリーチャーを凄腕の暗殺者で破壊したり。この頃から妙にボードコントロールを意識するように。。。

同時期には白緑トークンも。
刃砦の英雄や、忠実なる軍勢の祭殿を生かし、レッツ数の暴力。

9)エスパーコン&ドレッジ&ANT&白緑上陸etc
もともと箱買いをする癖のあった為、ストレージボックスには大量のカードが。。。当然そのなかには使っていなかったプレインズウォーカーが。

これではもったいない、と各プレインズウォーカーを1枚刺しにした正気の沙汰とは思えないエスパーコンを作成。
結果、自分も含め、色んな方の精神をへし折ることに快楽を見出すド変態が生まれました(^p^)

またこの頃にはレガシーのデッキを量産する仕事がががが。
今尚現役のわからん殺し、白緑上陸を含めANTやドレッジが嵐を起こしておりましたとさ。

ちなみにモダンも始めたのはこれらを組んでいた頃。
ちょうど新ファイレクシアがスタン落ちする前かな?

10)白青黒タッチ緑コンetc...
そして現在。
この瞬間すら溢れるアイディアを元にド変態コントロールやビートダウン。その他諸々のデッキを作成。


尚書ききれないデッキも多数。
到底書ききれる量ではないww











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