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【MTG】RTR参入後のグリクシスコンについて考えてみよう

かつてのスタンダード環境には残酷な根本原理があったけれども、RTR時点ではとりあえずそれに匹敵するカードが無いという悲しさ。


とはいえ優秀なフィニッシャーが多いのは変わらないのでグリクシスコントロールを考えよう。


60 グリクシスコントロール
フォーマット:スタンダード(M13、イニストラード、ラヴニカへの回帰)

11 クリーチャー
4 瞬唱の魔道士
2 オリヴィア・ヴォルダーレン
2 血統の守り手
3 イゼットの静電術師

24 呪文

4 強迫
4 中略
3 イゼットの魔除け
2 殺戮遊戯
3 火柱
2 究極の価格
3 悲劇的な過ち
1 血統の切断
1 プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス
1 炬火のチャンドラ

26 土地
3 蒸気孔
2 硫黄の滝
4 竜髑髏の山頂
3 地の墓所
3 水没した地下墓地
2 沼
1 山
2 島
3 進化する未開地
2 僻地の灯台
1 幽霊街

15 サイドボード
2 戦慄堀り
1 究極の価格
1 墓掘りの檻
1 血統の切断
1 記憶の熟達者、ジェイス
2 飢えへの貢ぎ物
3 轟く激震
2 トーモッドの墓所
2 ラクドスの復活




フィニッシャー枠はとりあえず血統の守り手とオリヴィア。こいつら共に吸血鬼のため守り手の変身もしやすくなるし全体強化の恩恵も受けやすいという事でとりあえず採用。

mamorite.jpg

Bloodline Keeper / 血統の守り手 (2)(黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire)
飛行
(T):飛行を持つ黒の2/2の吸血鬼(Vampire)クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
(黒):血統の守り手を変身させる。この能力は、あなたが5体以上の吸血鬼をコントロールしている場合にのみ起動できる。
3/3
Lord of Lineage / 系統の王
〔黒〕 クリーチャー — 吸血鬼(Vampire)
飛行
あなたがコントロールする他の吸血鬼(Vampire)クリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
(T):飛行を持つ黒の2/2の吸血鬼クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
5/5




orivia.jpg

Olivia Voldaren / オリヴィア・ヴォルダーレン (2)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire)
飛行
(1)(赤):他のクリーチャー1体を対象とする。オリヴィア・ヴォルダーレンはそれに1点のダメージを与える。そのクリーチャーは、それの他のタイプに加えて吸血鬼(Vampire)になる。オリヴィア・ヴォルダーレンの上に+1/+1カウンターを1個置く。
(3)(黒)(黒):吸血鬼1体を対象とする。あなたがオリヴィア・ヴォルダーレンをコントロールしている限り、それのコントロールを得る。
3/3



コントロールの宿命か、アグロや速攻ビートには弱いので軽量の除去をかなり多く採用。
ライフゲイン手段が無いので、いかにしてライフを詰められないようにして戦うかがポイントというところ。その為、メインでは赤単などにはめっぽう弱い。


現在特に注目しているのはイゼットの静電術師

seidenjutusi.jpg

Izzet Staticaster / イゼットの静電術師 (1)(青)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)
速攻
(T):クリーチャー1体を対象とする。イゼットの静電術師は、それと、それと同じ名前の他の各クリーチャーにそれぞれ1点のダメージを与える。
0/3




本体が0/3と攻撃こそ意味をなさないものの、ブロッカーとして十分なタフネスを持っています。
さらに瞬速速攻で同名クリーチャーに1点ダメージをばらまけるのも○。

悲劇的な過ちやイゼットの魔除けなどで軽量クリーチャーを落としていける。
もともとこの枠は轟く激震だったのだけど、あれは飛行クリーチャーを焼けないのでとりあえずサイドへ。

gekisin.jpg

olling Temblor / 轟く激震 (2)(赤)
ソーサリー
轟く激震は飛行を持たない各クリーチャーにそれぞれ2点のダメージを与える。
フラッシュバック(4)(赤)(赤)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)



メインはとにかくビートダウンをメタる構成へ調整。対コントロールには記憶の熟達者、ジェイスや戦慄掘り、ラクドスの復活を入れていく感じ。


とにかく問題なのはエンチャントおよびアーティファクトに触れるカードがボーラス様くらいという点。グリクシスカラーの宿命とはいえ、忘却の輪を割れる手段はやっぱりボーラス様。ともあれ、ハンデスや殺戮遊戯で的確に相手のデッキのキーカードを落としてイキましょう。







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