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【MTG】静穏の天使対策について

何かとスタン環境を騒がせている3大要因の一つ。静穏の天使対策についてとりあえずまとめ


seion.jpg

Angel of Serenity / 静穏の天使 (4)(白)(白)(白)
クリーチャー — 天使(Angel)
飛行
静穏の天使が戦場に出たとき、あなたは戦場にある他のクリーチャーかいずれかの墓地にあるクリーチャー・カード、あるいはその両方から最大3つまでを対象とし、それらを追放してもよい。
静穏の天使が戦場を離れたとき、その追放されたカードをオーナーの手札に戻す。
5/6



1、打ち消す
ま、順当というか。大抵これは屈葬の儀式などで釣って出てくることが多いから否認とか、あるいは素出しにたいして本質の散乱とか。ただ大抵修復の天使とセットになっているのが当然の状況下で、魂の洞窟も積まれていてしかり、という事態なのでメタによってはちょっと苦しいかな?



2、能力に対応して除去する
結構現実的な対策方法。
悪鬼の狩人同様、誘発能力に対応して除去すれば二度とその除去されたクリーチャーが戻ってこないので、自分のクリーチャーも犠牲になりかねないとはいえとりあえず面倒なスラーグ牙とかも永久除外出来るのは◎。

逆に言うと、静穏の天使を唱える時は相手の手札やら土地やらを注意しないと二度とクリーチャーが戻ってこない可能性もあるので要注意、というところ。


<捕捉>
あくまでこいつの能力は「してもよい」なのでスタック対応で除去しても解決時に追放するかどうかを決められるとの事。つまり、この方法で除去してもこの天使の対象になったクリーチャーを永久追放できない模様。

それでもクリーチャー回収されないのはまだマシと思うところ。



3、殺戮遊戯で引っこ抜いちゃえ
ジャンドコンやラクドスアグロあたりはこれがもっとも手軽で妥当。
殺戮遊戯が打ち消されない為、確実に静穏の天使をひっこぬける。



4、金輪際で止める
個人的に最近試している方法。
そもそも呪文を唱えることを禁止するこのエンチャントなら、上記の条件もある程度カバー出来る。

Nevermore / 金輪際 (1)(白)(白)
エンチャント
金輪際が戦場に出るに際し、土地でないカード名を1つ指定する。
指定されたカードは唱えられない。



今後の環境の中で、どれだけエンチャント破壊が流行るかがこのエンチャントの命運を分けるところ。





リアニメイト系になれば、それこそトーモッドの墓所などの墓地対策カードがあるから、そういうときはそっちを参照した方が良い気がするね。

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コメント:
非公開コメント

No title

金輪際だろ素出しも可能なリアニメイトが怖いですね。
唱えることが出来ないだけだから、「屈葬の儀式」と「静穏の天使」2枚を指定しないと完全には止まらない\(^o^)/
「金輪際」+「安らかなる眠り」あたりが現実的?
殺戮遊戯はモダンあたりでも使われてるナイスサイドですね。
コンボデッキのキーカードを抜いたりと汎用性高くて採用しやすいです。

2012-11-14 09:39 │ from モンガーURL

コメントありがとうございます

自分はリアニ系だと分かれば即安らかなる眠りと墓掘りの檻を突っ込みますね。
むしろ金輪際で指定するのは修復の天使だったりしますw

結局墓地対策さえすれば自分のデッキにはあまりクリーチャーいませんし、単色である静穏の天使はあまり怖くないかなーなんて感じです。

ジャンドやグリクシスなら安定の殺戮遊戯ですけどねw

2012-11-14 19:42 │ from goingstonesURL

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