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【MTG】継続的効果について【ルール】

よくある謙虚とオパール色の輝きについての問題。

kenkyo.jpg

Humility / 謙虚 (2)(白)(白)
エンチャント
すべてのクリーチャーはすべての能力を失うとともに1/1になる。


opa-ru.jpg

Opalescence / オパール色の輝き (2)(白)(白)
エンチャント
他のすべてのオーラ(Aura)でないエンチャントは、パワーとタフネスがそれぞれ、その点数で見たマナ・コストに等しいクリーチャーである。それはエンチャントでもある。



WIKIの方には種類別、という形で記述があったのだけど、それを解説したページを見つけますた。


WPN通信 #44:継続的効果のまとめ


ここによれば、要は最後に場に出ていたカードによって、謙虚が適用されるか、オパール色の輝きが適用されるかとの事。

ミシュラの工廠で言えば、謙虚が場に出ていたとしても最終的にミシュラの工廠のクリーチャー化効果が適用されるから2/2バニラになる。

misyura.jpg

Mishra's Factory / ミシュラの工廠
土地
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(1):ミシュラの工廠はターン終了時まで、2/2の組立作業員(Assembly-Worker)アーティファクト・クリーチャーになる。それは土地でもある。
(T):組立作業員クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。




いやはや、種類が多いから面倒とはいえ、一つ一つ書きだして行けばなんとすっきりすることか。
とは言え、実際にそれに直面した時、冷静にそれを判断出来るかというとまだあやしいところ。こればっかりは理解して慣れていくしかないんだなぁ。


それでも、これらのカードを使う側がそれを理解していないまま、というのも不味い訳で。
ともあれ、また一つ賢くなった、という気分。











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