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【MTG】フェッチランドとその効果について考察

皆さんご存知フェッチランド。今回はその効果についてのお話。

※今回のはあくまで一個人の視点から見たデッキ構築のお話になるので、別のアプローチで考えていった場合、異なる見解が生まれる場合がありますのでご了承下さい。



という訳でまずはフェッチランドの概要から。

Windswept Heath / 吹きさらしの荒野
土地
(T),1点のライフを支払う,吹きさらしの荒野を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから森(Forest)カード1枚か平地(Plains)カード1枚を探し、それを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。



一般的に良く使われているフェッチランドは上記の様に「1点のライフを支払って土地タイプを持つ土地をサーチしてくれる」というところ。つまり、ショックランドやデュアルランドのように基本土地タイプを持っている特殊土地をアンタップで出せるのが強み。



ショックランド

Hallowed Fountain / 神聖なる泉
土地 — 平地(Plains) 島(Island)
((T):あなたのマナ・プールに(白)か(青)を加える。)
神聖なる泉が戦場に出るに際し、あなたは2点のライフを支払ってもよい。そうしなかった場合、神聖なる泉はタップ状態で戦場に出る。



デュアルランド

Tundra
土地 — 平地(Plains) 島(Island)




つまり、インスタントタイミングでその場に適した土地を持ってこれるのがポイント。下の環境に行けば行くほど色事故が恐ろしいので、その点を解消出来るのはとても良いという訳ですねー。多色土地を1枚ずつ入れておけば、フェッチランド起動でどんな土地タイプも持ってこれる、と考えれば如何に卑怯素晴らしい事か。


ただし、このサーチも起動型能力である為、もみ消しで打ち消されてしまうのが弱点。最悪1点ライフロスした挙句土地破壊された、という状況になりかねないという訳。

Stifle / もみ消し (青)
インスタント
起動型能力1つか誘発型能力1つを対象とし、それを打ち消す。(マナ能力は対象にできない。)




それと、シャッフルという行為を行う為、ライブラリー操作系と相性がいいのはいうまでもありません。
師範の占い独楽や渦巻く知識などを繰り返し使えば、ライブラリートップはやがて不要なカードが溜まっていきます。そういった悪循環を解消しつつも土地を整えられるのも大きなポイント。

Sensei's Divining Top / 師範の占い独楽 (1)
アーティファクト
(1):あなたのライブラリーのカードを上から3枚見る。その後それらを望む順番で戻す。
(T):カードを1枚引き、その後師範の占い独楽をオーナーのライブラリーの一番上に置く。



Brainstorm / 渦まく知識 (青)
インスタント
カードを3枚引き、その後あなたの手札からカードを2枚、あなたのライブラリーの一番上に望む順番で置く。




また、単色土地にデッキ圧縮のために入れるべきでは? というのについては個人的には否定的なところ。上に書いた通り、土地破壊に終わる可能性がある上、実際の圧縮効果も乏しいというのがその理由。

圧縮効果についてはこちらのサイトで扱われているのでご参照下さい。ここに書いてあることを参考にするなら、圧縮という名目で使うなら山札を引く、という行為を増やした方が良いというのがgoingstonesとしての見解です。





最後にフェッチランドの効果まとめ

<メリット>
①多色デッキにおけるマナ基盤の安定化
②シャッフルによる、ライブラリートップのリフレッシュ

<注意点>
①もみ消しなど、起動型能力の打ち消しで止められる可能性があり。
②ライブラリー圧縮は、特に序盤においてはほとんど効果はない。中盤以降で、1枚2枚程度の圧縮効果が期待出来る程度。
















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