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【MTG】無駄引きを減らす為には

クリーチャーが並んでいるのに、除去が中々手札にこない。

土地を引けない。

逆に土地しかこない。

4枚積みしている序盤に来て欲しいカードよりも、ピン刺しのカードばかりが手札に来る。



……MTGをプレイ中に度々起こる「無駄引き」
今回はその無駄引きを極力抑える為に出来る事を考えていきませう。

※今回はコントロールや中速ビートなど、やや遅めのデッキ向けの内容となっております。




そもそもMTGは60枚のデッキの中から、基本毎ターン1枚のみカードが引ける訳で、そうなるといくら4枚積んでいたとしても、最序盤から手札に来る確率としては4割程度なのです

当然、それより入れている枚数が減れば引ける望みが薄くなり、結果無駄引きに陥る恐れもあります。
しかし、かといって全部4枚積みというのも現実的ではありませんね。

そこで重要なのが、サーチカードドロー回数になってきます。



①サーチーカード
これは確実に手札に欲しいカードを引き込める一方で、全体的に重たく、またソーサリータイミングのみでしか唱えらいカードが多いです。

それが顕著なのが、魔性の天啓といったカードです。
tenkei.jpg

Diabolic Revelation / 魔性の天啓 (X)(3)(黒)(黒)
ソーサリー
あなたのライブラリーから最大X枚までのカードを探し、それらをあなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。



いわゆる「書いてあることは強力だが使いにくいカード」の典型ですね。天啓なだけに。

もうちょっと用途を絞れば、ムウォンヴーリーの獣記しも良いサーチカードですね。
ikusasirusi.jpg

Mwonvuli Beast Tracker / ムウォンヴーリーの獣記し (1)(緑)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) スカウト(Scout)
ムウォンヴーリーの獣記しが戦場に出たとき、あなたのライブラリーから接死か呪禁か到達かトランプルを持つクリーチャー・カードを1枚探し、それを公開する。あなたのライブラリーを切り直し、そのカードをその一番上に置く。
2/1


こちらは即手札に加わらないものの、強力なクリーチャーをその場に応じてデッキトップに持ってこれる&2/1のクリーチャーを場に出せる。という具合です。

これだけ優秀なキーワード能力持ちのクリーチャーをサーチ出来る、という事は、それぞれのクリーチャーの枚数を減らして、代わりに戦記しを入れても結果、枚数は変わらない、と考えられます。

例)
CASE1)大軍のワーム×4

CASE2)大軍のワーム×2 + ムウォンヴーリーの獣記し×2

という具合にバラけされることが出来るんですね。また、大軍のワームをサーチする事前提だけではなく、当然呪禁持ちのファッキン・レジェンダリー・クリーチャー、聖トラフトの霊も貴方の次のドローに! 

こういった確実に狙い目のカードをドローするような構築にするのも、無駄引きを抑えるポイントになるでしょう。もちろん戦記しが打ち消されてしまう危険性もありますが。


②ドロー回数を増やす。
サーチカードよりもマナ・コストが軽く、またインスタントタイミングでプレイ出来るのが多いのはいわゆるドロー呪文と呼ばれる、ドロー回数を増やすカード。

有名な青のインスタント、熟慮なんかはこちらのパターンですね。
jukuryo.jpg

Think Twice / 熟慮 (1)(青)
インスタント
カードを1枚引く。
フラッシュバック(2)(青)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)



こちらはライブラリートップをめくるだけですが、ここで重要なのがカードを引く行為そのものがどういうものであったか、という点。

基本、1ターンに1枚しかカードを引けないのが大原則ですが、こういったドローカードはその原則を打ち破るもの、と考えていいでしょう。4枚積みのカードを引く確率は最序盤で4割程度、というのはこの原則に基づくものですが、あたり前のことですが、ターンが進みドローする回数が増えれば増えるほどこの確率は上がっていきます。つまり、追加でカードを引く=ターンが進みドローする回数が増えると言える訳ですね。

また、同時にこの行為はそこにあったであろう無駄引きを潰す事にも繋がります。実際、次のターンの貴重なドローがどうしようもないカードだった、となればそのドローを飛ばすとも言える、という訳ですね。


もちろん、ドローする枚数が増えれば増えるほど、そのマナコストや条件は変わってきます。
同じマナコストですが、ソーサリーかつ黒のダブルシンボルかつ2ライフロス、という追加コストを要求する血の署名がその最もたるところでしょうか。

syomei.jpg

Sign in Blood / 血の署名 (黒)(黒)
ソーサリー
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを2枚引くとともに2点のライフを失う。





どちらもカードを引く回数を水増しして、結果、有効打を手札に加える可能性を上げている(=無駄引きを抑える)となります。


無駄引きで悩む方は、

①欲しいカードはサーチカードで持ってくる事が出来るか 
②本当に、序盤にどうしても欲しい(3~4枚積み前提)のカードなのか
③同じような効果をもつカードを入れる事は出来るか
③ドロー回数を増やすカードを入れる余裕はあるか

という点を見なおしてみるといいかも知れません。

また、別サイトになりますが下記のサイトでその確率を計算できます。

MTG計算機


参考にどうぞ。













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