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【MTG】コントロールについて

コントロールを使っていて気がついたことを幾つか。

  1. 隙を見せない
  2. 通すべきか通さざるべきか
  3. 全体除去のタイミングは、ある意味賭け
  4. 一度取ったマウントは離さない
  5. 相手に悟られないプレイング

 

まあ偉そうに箇条書きしましたが、メモも兼ねてるので暖かい目で見て行きましょう。とりあえず構築云々より、今回はプレイングについて。

 

1,隙を見せない

要は自分のメインフェイズでは極力動かないようにするという事。土地が全てのタップ状態=どんな事をしても対応できない、となる訳なので、それはまずい、次の項目でも出てくるけれども、全てを通してしまう、という状況は序盤はとにかく控えたいところ。

特に、土地がアンタップ状態という事は相手に対するブラフにもなるので、非常に効果がある、と思う。

 

2,通すべきか、通さざるべきか

スタン環境を例に取れば、スレイベンの守護者、サリアがおります。魂の洞窟でもなければ、そのまま打ち消しも出来るのだけど果たしてそうするべきなのか、という問題。

ここで、手札に確定除去があるのであればあえてサリアを通すのも一つの手だと思う。と言うのも、その後に本当に打ち消したいカード、例えばプレインズウォーカーがあるかもしれないし、また怨恨がサリアにエンチャントされる可能性もある。

怨恨であれば、対象にとった時点でその確定除去をサリアに打てば同時に怨恨も処理できるという、ちょっとしたお買い得感? も得られますね!

なので、安易に打ち消しがあるからといってそれに頼っては行けない、常に手札と場と相談していきましょう。

 

3,全体除去のタイミングは、ある意味賭け

実は全体除去のはいつでも安心、というわけではない。例えば、現スタンでの赤黒アグロは、灰の盲信者といった速攻持ちのクリーチャーや、硫黄の流弾という陰鬱火力もあります。またうっかり全体除去で流したと思ったらイニストラードの君主、ソリンが出てきてしまってトークンを並べられてしまうという不毛な状況にもなりかねません、

マナを少しでも浮かせて、相手にプレッシャーを与えたい以上、果たしてピン除去で何とかならないか、死ななければ安いと考えて我慢するか、この辺りもよく考えていかないと結局不利のまま、となってしまいかねないので要注意!

 

4,一度取ったマウントは離さない

プレインズウォーカーは非常に強力なカード。場が広々している状況にもであれば、これ一枚で場を完全に有利にし得る事もある。これらを使ってコントロールをする場合、攻めの戦略が細い事も往々にしてあるので、一度とったマウントは離しては行けない。(ただしジャンドコンは別あれは攻めるコントロールだからなぁ)

有利にになったからといって、安心せず、常に相手の行動に合わせられるような体勢に整えておく事が大切。

 

5,相手に悟られないプレイング

上記の点からも、相手に自分の手札におよび戦略がばれないようにするのもキモ。打ち消しがあるのか、

除去があるのか、これらでプレッシャーをかけて、相手の行動を妨害できれば御の字。そうしている間に、内々でマウントをとる準備をしていきましょう。常に相手の期待を裏切るというスタイルで!

 

 

 

 

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