【MTG】GTCプレリリース前の考察 - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» スポンサー広告» MTG(デッキ構築) » 【MTG】GTCプレリリース前の考察

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【MTG】GTCプレリリース前の考察

プレリリース間近という事で、ギルド門侵犯での各ギルドについて考察。
とりあえずリミテの基本としては

・土地は17枚
・非クリーチャー呪文は5~7枚
・クリーチャー呪文は18枚程度。非クリーチャー呪文との枚数と要相談。
・確定除去(破壊や追放)は2枚は欲しい。

ぐらいを基本として考えるといいと思います。経験則からですが。
あと、今回は多色前提なので、各種ギルド門や、友好色と組み合わせると吉。メインカラーを2色選んで、そこに1色タッチする、という具合で。

下の方の考察も、それにもとづいてつらつら書いております。


・グルール
おそらく今回1、2位を争う瞬間火力を持つ強力なギルド。湧血による瞬時のバンプアップを存分に活かして殴り切る純粋なビートダウンで行きましょう。

<対処>
・相手が赤緑
・ブロッカーを立たせているのに殴ってきた

で、間違いなく湧血フラグが立つので、見え見えである。まあそれを見越た心理戦が面白い事になりそう。

正直このギルドのお陰でインスタント除去は必須。
多少無理してでもオルゾフの魔除けや急速混成や霊気化は欲しい。
reikika.jpgkonsei.jpg

<自分で使う時は>
湧血するかクリーチャー素出しするかはよく考えないと、いざ湧血した時に除去される→クリーチャーがいなくなる。というパターンに陥る事になりかねないので注意。

また、格闘を行う呪文やクリーチャーが居るので、火力による除去枠にそのままはめる事が出来るのは○。

スカルグのギルド魔道士ははっきり言って強い。湧血無しでもガツガツ殴れる。他にクリーチャーが居なければ2つ目の能力で土地をクリーチャー化して殴れる。

<タッチするなら>
タッチするなら色的にも能力的にもボロスかシミック。
ボロスは同じくクリーチャーを並べて、更に大隊能力を付与する事で打点の底上げを狙える。

シミックは進化持ちのクリーチャーにほぼ確実に+1/+1カウンターを乗せられるがポイント。



・オルゾフ
守りを固めてじっくり攻めるタイプ

<対処>
強請でライフ差を広げられるとかなり苦しい。
タフネスが高い為、強請される前に殴り切るか、それ以上の打点を出せる体制にしておく。火力よりも、確定除去が欲しくなる相手。


<自分で使う時は>

タフネス重視のクリーチャーが多いので、ブロッカーを並べて強請でじわじわドレインするのがメインになりそう。プレリリースプロモの宝庫のスラルや慈善獣あたりが良いアタッカーになるので、そこまで粘れるかどうか。
またヴィズコーパのギルド魔道士はアンコモンながら単体でフィニッシャーに成れるので見かけたら是非入れたい。

どちらにせよ長期戦必須。

<タッチするなら>
アタッカーを用意できるボロスが欲しい所。オルゾフで守りを固めて、大隊で殴りに行けば相当強いはず。

もしくは、はじめから長期戦である事を見越して、ディミーアを選びドレインorライブラリーアウトという戦略も良さそう。暗号を通して場を支配しつつ強請ドレインはかなりいやらしい。束縛の手とディミーアの魔鍵が出てきたら狙ってみよう。




・ディミーア
暗号とブロックされなくなる魔鍵のシナジーが強烈。

<対処>
ディミーアの魔鍵はなんとしても対処するカード。
プレリリースプロモの破壊的な逸脱者はうっかりしてると手の付けられないサイズ+放置してるとライブラリーを削られるといういやらしいクリーチャー。場に出てきたら要注意。

<自分で使う時は>
攻めにも守りにもやや乏しい。しかし、補助としては優良なカードが多いので、必然的に他のギルドと組み合わせる事に。

暗号をくっつけたクリーチャーを守って場を支配していくのが吉か。束縛の手や夜翼の呼び声が出たらそれで場を固めていーじーうぃんである。
yobigoe.jpg

ダスクマントルのギルド魔道士は2つ目の能力の方が使われるか? 1つ目の能力のお陰で、相手は呪文を使いにくくなる事が予想されるので、良いいぶし銀となってくれそうではある。

<タッチするなら>
守りを固める→オルゾフ
進化に期待してある程度殴れるように→シミック

しかし、シミックの進化とはやや相性が悪いか?
このギルドをメインにすると、タッチするのに良いギルドがあまりない気も。シミックの魔除けやザーメクのギルド魔道士に期待したい。






・ボロス

グルールと同じく、殴り切るギルド。
大隊能力でまとめてぶん殴れば相手は死ぬ。

<対処>
大隊能力を止める為にも相手クリーチャーの数には気をつけたい。

単体でのパワー・タフネスは微妙なのが幸い。きっちり1対1で止めていけばそこまで脅威にはならない。飛行だけは簡便な!

<自分で使う時は>
大隊能力をフルに活かすためにも、クリーチャーは守りたい。単体ではやや貧弱なので、湧血などで強化するのもひとつの手か。魔鍵など、ある程度除去耐性のあるカードを選びたい。

あと、ボロスの魔除けが強すぎ。
これのためだけにタッチボロスしてもいいレベル。見かけたら是非入れよう。

<タッチするなら>
正直、グルールというかスカルグのギルド魔道士と相性が良すぎである。大隊+トランプルとかマジキチ。タッチスカル具でも行けるんでない?




・シミック
+1/+1カウンターゲー。これを使うなら、ダイスは多めに持って行きましょう。
今エキスパンションでは青に除去や妨害カードが多いので、攻めも守りもこなせる優秀なギルドの予感。

<対処>
ボロスと同じく、横に並ぶ系。進化による全体強化で対処しにくくなる。早めに対処したいが、両生鰐のようにタフネスが高いクリーチャーが多いので要注意。
一応、進化は誘発型能力の為、誘発スタックで対処出来るかどうかが重要。
ryouseiago.jpg


前述の通り、パワーは控えめの為ライフレースでは若干見劣る。こちらも適度にブロッカーを用意し空からライフを詰めていく事がベターか。

<自分で使う時は>
なんにつけても進化。これを維持出来れば勝てる。ライフレースで詰められても、進化しきったクリーチャーが揃えば先ず逆転出来る。
konseitai.jpg

そういった意味でもザーメクのギルド魔道士はぜひとも入れたい。というかこれを見かけたらシミックメインでいいと思うぐらい。

ちなみに、レアである巨大オサムシを見かけたら是非シミックに入れてあげましょう。膠着状態なんのそので全体進化+コピートークン生成という、若干オーバーキル気味な事態になります。

<タッチするなら>
足りないパワー分を補うためにグルールと混ぜるのもひとつの手。
もしくは相手の行動を妨害するためのディミーアか。

シミック自体器用に動けるので、出てきたカードの中からある程度好きに選んでもいいかもしれない。



<総括>
・正直、リミテッドは出た所勝負。とりあえず出てきたカードをざっと眺めて、使えそうなカードが多いところを選んでいくのが良いかと。
・これを書いている時点でまだ、3分の1程度未公開カードがあるっていう事実。もしかしたら上記の考察から外れるカードが出てくることも。











関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/397-da9fff1a

これからアルバイト探し
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。