【MTG】GTCプレリを終えて(ディミーアとシミック) - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» スポンサー広告» MTG(大会レポート) » 【MTG】GTCプレリを終えて(ディミーアとシミック)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【MTG】GTCプレリを終えて(ディミーアとシミック)

という訳でこの土日はギルド門侵犯のプレリリースイベントに行って来ました。
事前の考察をしていたけれども、それと照らし合わせながらgoingstonesの使ったディミーアとシミックの2ギルドについて、改めて考察。

1/29 文章が長かったので、追記の形で本文を格納しました。続きを見る下段の「続きを見る」からどうぞ

<ディミーア>
・いい暗号と、それを通せるだけのクリーチャーがいればそれだけで勝てる。ただ、単体での戦闘力は弱いギルドと思われ。
・ライブラリー破壊が強力。もっぱらこのギルドはこれを狙ったほうが良いかもしれない。事前にクリーチャーを処理しておく事が出来るのが強み。
・上記の理由もあって、オルゾフと組み合わせての強請によるドレインがやはり強力。ライフレースでもそこそこ凌げる。また、オルゾフはタフネスが高いものが多いのでブロッカーを立たせる→膠着→強請が黄金パターン。
・今回、白と黒は共に強打といった優秀な除去が多いのでこの組み合わせはコントロール力がかなり安定している。また、オルゾヴァの贈り物があればそれだけでフィニッシャークラスのクリーチャーを産み出せる。クロックは細いが、それをもって余りある安定さが特徴的。

koukei.jpg

Grisly Spectacle / 忌まわしい光景 (2)(黒)(黒)
インスタント
アーティファクトでないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それのコントローラーは、自分のライブラリーの一番上からそのクリーチャーのパワーに等しい枚数のカードを自分の墓地に置く。



kyouda.jpg

Smite / 強打 (白)
インスタント
ブロックされているクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。


okurimono.jpg

Gift of Orzhova / オルゾヴァの贈り物 (1)(白/黒)(白/黒)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともに飛行と絆魂を持つ。



・プロモの破壊的な逸脱者は他のライブラリー破壊と組み合わせないとやや活きてこない。逆に言うと、それがあればあっという間に20/20という化け物サイズに膨れ上がる。それ故、反逆の行動といったクリーチャー奪取呪文には気をつけたい。相方としては欄干のスパイあたりが妥当か。
itudatusya.jpg

Consuming Aberration / 破壊的な逸脱者 (3)(青)(黒)
クリーチャー — ホラー(Horror)
破壊的な逸脱者のパワーとタフネスは、それぞれすべての対戦相手の墓地にあるカードの枚数に等しい。
あなたが呪文を1つ唱えるたび、各対戦相手は自分のライブラリーの一番上から土地カードが公開されるまでカードを公開し続ける。その後、それらのカードを自分の墓地に置く。
*/*



rankan.jpg

Balustrade Spy / 欄干のスパイ (3)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) ならず者(Rogue)
飛行
欄干のスパイが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上から、土地カードが公開されるまでカードを公開し続ける。その後、それらのカードを自分の墓地に置く。
2/3






<シミック>
・事前の考察通り+1/+1ゲー。後半になって両生鰐が5/7ぐらいまでデカくなってて笑ったww

ryouseiago.jpg

Crocanura / 両生鰐 (2)(緑)
クリーチャー — クロコダイル(Crocodile) カエル(Frog)
到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
進化(いずれかのクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、そのクリーチャーのパワーかタフネスがこのクリーチャーよりも大きい場合、このクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
1/3



・ただし急速混成はあまり根本的な解答にならず、使い勝手は微妙。
konsei.jpg

Rapid Hybridization / 急速混成 (青)
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。そのクリーチャーのコントローラーは、緑の3/3のカエル(Frog)・トカゲ(Lizard)・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。




・上記の理由から、とにかく除去出来るカードが少ないという以外な感想を持った。但し、進化そのものは強力なので、敢えて膠着状態に持ち込んでやれば、一回の戦闘で相手のライフを根こそぎ奪える。
・意外にもグルールの魔除けが大活躍だった。以下そのカード。
guru-runomayoke.jpg

Gruul Charm / グルールの魔除け (赤)(緑)
インスタント
以下の3つから1つを選ぶ。「このターン、飛行を持たないクリーチャーではブロックできない。」「あなたがオーナーであるすべてのパーマネントのコントロールを得る。」「グルールの魔除けは、飛行を持つ各クリーチャーにそれぞれ3点のダメージを与える。」


攻撃クリーチャーを十分大きくして1番目のモードを使えばそのままゲームエンドになる。また、3番目のモードもタフネスが大きくなるシミックにとってはそれほど痛手ではない。むしろ、相手の邪魔な飛行クリーチャーをどかす事もできる。構築では及びはかからないかもしれない、微妙なところだがリミテでは2マナならが十分エンドカードクラス。

・また反逆の行動もブロッカー除去&エンドカードという意味ではこのギルドに欲しいカードと言える。
hangyaku.jpg

Act of Treason / 反逆の行動 (2)(赤)
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。それはターン終了時まで速攻を得る。(それはこのターン、攻撃したり(T)したりできる。)





○総括○
・どのギルドも弱い強い、というのは無かったと思う。肝心なのは、そのギルドのパワーを活かして、足りないところをどのカードで補うか、という点。それが上手に噛みあっていれば大丈夫!
・ラヴニカへの回帰同様、リミテでは大盛り上がりなエキスパンションだと思う。是非ドラフトをヤリタイ。


最後にこの二日間のプレリのおみやげ。十分元はとれたと思う
IMG_2598.jpg







関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/403-a0ade076

これからアルバイト探し
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。