【MTG】GTC後のエスパータッチ緑コンについて - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» MTG(デッキ構築) » 【MTG】GTC後のエスパータッチ緑コンについて

【MTG】GTC後のエスパータッチ緑コンについて

GTC参入後のエスパータッチ緑コンについて色々模索中。

コンセプトそのものは変わっていないけれども、除去カードが増えたのでだいぶ序盤はしのぎやすくなった気がする。分回りだけは勘弁。

60 エスパータッチ緑
フォーマット:スタン(M13、イニストラード、ラヴニカへの回帰)

4 クリーチャー
4 瞬唱の魔道士

31 呪文
3 中略
1 雲散霧消
3 オルゾフの魔除け
2 悲劇的な過ち
3 終末
2 至高の評決
1 無慈悲な追い立て
3 禁忌の錬金術
2 未練ある霊
2 勾留の宝球
3 スフィンクスの啓示
1 忌むべき者の軍団
1 思考を築くもの、ジェイス
1 記憶の熟達者、ジェイス
1 イニストラードの君主、ソリン
1 月の賢者、タミヨウ
1 ヴェールのリリアナ

25 土地
4 神聖なる泉
3 氷河の城砦
3 孤立した礼拝堂
3 水没した地下墓地
2 湿った墓
2 神なき祭殿

3 島
1 大天使の霊堂
2 寺院の庭
1 ネファリアの溺墓
1 錬金術師の隠れ家

15 サイドボード
3 否認
1 雲散霧消
1 心理のらせん
3 肉貪り
3 魔女封じの宝珠
1 真髄の針
2 金輪際
1 忘却の輪

※赤の項目はGTCのカード


<コンセプト>
・序盤は相手の行動を阻害しつつ捌いて、場が落ち着いてからトークンやPWを並べて勝つ。メインで動く事を極力減らし、インスタントタイミングで行動する事で出来るだけ隙を作らないようにする。

<長所>
・全体的に呪文を散らしているので、相手に行動を読まれにくい。
・次から次へとPWが並ぶ為、精神的プレッシャーを与えられる。
・通せば勝ち確定のカードが多い。

<短所>
・ザ 器用貧乏。PWが全て1枚刺しなので実際かなり動かしにくい(ハマれば擬似ロック状態になるが)
・枚数の少ないカードが多く、引きたい時に引けない、という事態に陥りやすい。
・対コントロールのミラーがすごく苦手。


現在気になっているのは無慈悲な追い立て。
oitate.jpg

Merciless Eviction / 無慈悲な追い立て (4)(白)(黒)
ソーサリー
以下の4つから1つを選ぶ。「すべてのアーティファクトを追放する。」「すべてのクリーチャーを追放する。」「すべてのエンチャントを追放する。」「すべてのプレインズウォーカーを追放する。」



後半になって、素打ちする事が増える終末枠として、1枚のみ試しに採用。どうせ素打ちするなら、というのと、ついでに汎用性の高い全体除去だ、が今のところの位置づけ。

「している事は終末と一緒だし、多色化してモード選べるなら良いじゃん」という事ですねー。

果たして何処まで使い勝手が良い、と思うのか。
こればっかりはもう少し回してみないとわからないね。







関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/420-97f17939

これからアルバイト探し