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【MTG】とりあえずエスパーコンを形にした【スタン】

最近MTGのイベントにもめっきり参加できなくなってしまった昨今ですが、デッキ作成はやっていますこんばんわ。
という訳で現行スタンのエスパーコンのリストを作った。

60 白青黒コントロール
フォーマット(スタンダード:M14、ラヴニカへの回帰、テーロス)

4 クリーチャー
2 太陽の神、ヘリオッド
2 灰燼の乗り手


29 呪文
4 中略
2 解消
1 静寂宣告
3 遠隔+不在
3 アゾリウスの魔除け
2 骨読み
2 英雄の破滅
3 至高の評決
2 無慈悲な追い立て
3 スフィンクスの啓示
2 拘留の宝球
1 悪夢の織り手、アショク
1 太陽の勇者、エルズペス

27 土地
3 平地
4 島
1 沼
4 神聖なる泉
4 神無き祭殿
3 湿った墓
4 静寂の神殿
4 欺瞞の神殿

15 サイドボード
3 安らかなる眠り
3 強迫
1 思考囲い
1 闇の裏切り
1 スフィンクの啓示
2 盲従
2 今わの際
2 異端の輝き




いつものプレインズウォーカーコントロールから外れて、灰燼の乗り手を入れてみたタイプ。

kaijin.jpg

Ashen Rider / 灰燼の乗り手 (4)(白)(白)(黒)(黒)
クリーチャー — 執政官(Archon)
飛行
灰燼の乗り手が戦場に出たか死亡したとき、パーマネント1つを対象とし、それを追放する。
5/5



WIKIには素だしするには重いと書かれているけれど、とりあえずこのデッキなら8マナ出る状態というのは結構あるので、むしろ場に出た時及び、死亡した時の誘発の強烈さがなかなか良い感じ。



霊異種を入れてない理由としては3点。

①起動型能力が多くて面倒くさい

②↑上記の理由から、ダメージ計算が面倒くさい

③霊異種は「単体で勝ちを決めるカード」であると考えている為。このリストの場合意外とぎりぎりまで決めに行けないことが多く、霊異種を出したとしても返しのターンに負けてしまう可能性が往々にしてある。という事で、場に出た時に既に仕事をして、ブロッカーとして立たせても良し、5/5で空から殴りにいけるも良し。という攻守割りと整っている灰燼の乗り手を採用してみた。


まだ回数を重ねているわけでもなく、この根拠どおりに使えているかは微妙。少なくともこのカードを出したことで膠着していた場が動く事はそこそこあり、マナコストの重さも「これが出すまでにやらなきゃいけないことが多い」というところでそこまで気にならない。続くエキスパンションで似たような機能のカードが出てこない限りは、しばらく使ってみようかな。


ちなみに、サイドは速攻系デッキや対コントロール、また黒単信心相手を想定。瞬唱の魔道士がいなくなった代わりに、安心して安らかなる眠りを入れられるのはいい所。これでエレボスの鞭も止められる(ただし絆魂は除く)














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