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Far Cry3プレイしたのでレビューなど

Steamにて以前Far Cry3がセールやってたのでプレイ。実はオープンフィールド系FPSって興味あったからね! シングル自体は1周間ぐらいでひと通りクリア。co-opもあるみたいなんでそっちはぼちぼちやっていこう。





とりあえずシングルだけでも良い感じだったので、今回はこのFar Cry3というゲームについてお話していこうと思います。。

○ストーリー
・海賊に囚われた友人を救いに行く、という映画ではよくあるシチュエーション
バカンスとして南国「ルークアイランド」に来ていた主人公一行が来ていたその場所が、実は海賊のシマで案の定捕まり、流れるまま海賊とどんぱちしながら友人の救出をする、というのがおおまかなストーリー。これだけならB級映画にありがちな展開なんだけど、ところどころ人間(動物?)の本能を皮肉ったシーンが。主人公のライバル的な存在である悪役が、これまた風刺のきいた人物で、「異常の定義」について語るシーンはなかなかグッとくる。まさに映画を追体験出来るシナリオはとてもgood。

・前半と後半で様変わりする展開
前半は前述のとおり友人を助けるのがメインな一方、後半は悪の親玉を仕留めるために積極的に戦いに身を投じるように。そのあたりでだんだん主人公が本能という狂気にまみれていくのが、プレイヤーとして見ていると恐怖を感じ始める。これがために、徐々に主人公に感情移入出来なくなってしまうけれど、これも後半の展開を見れば「ああ、なるほど」と納得出来る。この辺りのストーリーの組み方は非常に興味ぶかいところ。


○ゲームシステム
・オープンフィールドという臨場感
よくある「建物中に入る」「ダンジョンに入る」でマップが切り替わること無く(特定のエリアに入るときはさすがにマップの切り替えはあるけど)、ストレスレスな感じ。オブリビオンが現代版になったみたいに言えば分かりやすいかな。
そんな訳で望遠してみるとずっと向こうまで見渡すことができる。はるか遠くにいる獲物を狙ってハンティングもなかなか乙な感じ。

・マップの移動が楽&アイテム収集で進行をスムーズに
で、南国は島国な訳で、そこにはヤギやヒョウなどの野生動物&野生植物が。オープンフィールドなので好きにあっちこっち行って、そういった動物のハンティングや採集がこのゲームの特徴の一つ。ハンティングする事で動物の皮を手に入れて、バックパックや弾丸ホルダーなどのアイテムの作成が可能。今作の主人公はあくまで一般人なので武器はほとんど持てないし、弾丸のストックもできやしないというもやしっ子なので、こういった道具袋系のアイテムはゲームを進める上で必須となってくる。
一方、野生植物は素材として採集する事で回復薬などのいわゆる回復アイテムを作る事が出来る。このどちらもその場で作成できるのでいちいちショップに行って、あれこれ買う必要が無く、また心配なら採集しまくって素材をかき集め、どんどん回復アイテムを作成出来るので意外と難易度は低い感じ。

・ボス戦は覚えゲー
これ、既にいろんな人が紹介しているんだけど、いわゆるボス戦で出てくるのは人間で、巨大兵器だとかそんなものとは遠いところにある。で、オープンフィールドゆえか、あくまで一対一の決闘のに。気になったのはその時にマップが切り替わり、トリップしたかのような風景が広がる中でCQCをおっぱじめるというところ。画面に出てくる指示にしたがって操作する事になるのだけど、これがなかなか素早くやらないとあっさり主人公は死ぬ。何回かやれば覚えてくるから、やっぱり覚えゲーな感じ。
せっかくだから映画みたくやれたらよかったのになぁというのがちょっと気になったかな。まあ、そういう幻想的な風景っていうのもこのゲームならでは、とは思うけどね。



○キャラクター
・どいつもこいつもイカれてやがる
ゲームを進めていくうちに分かるのだけど、実はこのゲームに登場する人物でまともな人間は居ないんじゃないか? と思うぐらいどのキャラクターも人間としての筋がどこかで折れてしまっている。何の変哲もない主人公はだんだん島の狂気にとらわれるし、海賊たちに反抗している現地の兵士達もどこかおかしい。当然のように出てくる麻薬や暴力のそれとはまた違う狂気なんだけど、それは物語を進めていくうちに見えてくるかな? というレベル。
ただ、それゆえに冷静にいちプレイヤーとしてこのゲームを遊べるから、あるいはそういうのも狙いの一つなのかな。と。


○総評
・アクション映画を追体験出来るストーリー
・やっぱり良い!と思って評価するのはここ。大団円とはいかず、影を落とすような結末が、終わった後のどこか空虚な気持ちを強く刺激する。気分爽快な展開とは行かない分、まるで映画そのものを一人の人物の目を通して追体験しやすいと思う。こういうのはあんまり洋ゲーで感じたことが無かったし、単純に面白い、と言えるところ。のんびりやっても2週間程度で終わる内容だから、まあ短いといえば短いけど、映画として考えるなら十二分な長さじゃないかなと。

最近刺激的な映画を見ていない、って人にもとにかくおすすめ出来るゲーム、ていうのがまあ率直な感想ってところだねー。steam持ってる人は安く手に入るから割りとおすすめ。是非やってみましょう!













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