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【MTG】神々の軍勢ドラフトしてきました。

という訳で先日の日曜日なんですがドラフトに参加してきたんですねこれが。
神々の軍勢×2、テーロス×1のオーソドックスなスタイル。最近KTGしてばかりだったですが、まあデッキ自体はまともなのを作っているので、やっぱりめげずに凸してきたのがあらすじ。


なお、その日は2回ドラフトに参加し、1回めはなんと8人ドラフト。2回めも7人ドラフトと結構な人数に。
とりあえず1回めの方からざっくりレポ。

作ったのはこちらのデッキ。反射でわかりにくいけども、一応赤緑のビートダウンに。
IMG_3585.jpg
ゼナゴスの狂信者2枚にパーフォロスの使者2枚など前のめりなデッキに。火力系の除去も多く、また貢納によって一応優位は保てるかなーなんて感じ。骨の神託者も手に入ったので、ソーサリーインスタントはそこそこ入れておく。

なおビックリドッキリメカとして嵐息吹のドラゴンをピックしたのでこれはwktk

Stormbreath Dragon / 嵐の息吹のドラゴン (3)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行、速攻、プロテクション(白)
(5)(赤)(赤):怪物化3を行う。(このクリーチャーが怪物的でない場合、これの上に+1/+1カウンターを3個置く。これは怪物的になる。)
嵐の息吹のドラゴンが怪物的になったとき、これは各対戦相手に、それぞれそのプレイヤーの手札にあるカードの枚数に等しい点数のダメージを与える。
4/4


Oracle of Bones / 骨の神託者 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ミノタウルス(Minotaur) シャーマン(Shaman)
速攻
貢納2(このクリーチャーが戦場に出るに際し、あなたの望む対戦相手1人はこれの上に+1/+1カウンターを2個置いてもよい。)
骨の神託者が戦場に出たとき、貢納が支払われていない場合、あなたはあなたの手札にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
3/1


Fanatic of Xenagos / ゼナゴスの狂信者 (1)(赤)(緑)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur) 戦士(Warrior)
トランプル
貢納1(このクリーチャーが戦場に出るに際し、あなたの望む対戦相手1人はこれの上に+1/+1カウンターを1個置いてもよい。)
ゼナゴスの狂信者が戦場に出たとき、貢納が支払われていない場合、これはターン終了時まで+1/+1の修整を受けるとともに速攻を得る。
3/3



という訳で以下戦績。とりあえず2-1で4位になる。

1戦目 青赤 ✕○○ WIN
しょっぱなからお互い土地事故を起こすという奇跡。いつもの嫌な予感はあったけどこっちのほうがまだまともに動いてくれたのでそのまま押し切って勝ち。

2戦目 白青 ✕✕ LOSE
という訳で土地事故。2戦目はなんとか凌ぐところまで凌いだものの相手の飛行は止められず負け。

3戦目 相手の色忘れた(´・ω・`)  ○○ WIN
ゼナゴスの狂信者→嵐息吹のドラゴンと綺麗にマナが伸びて殴り切る。
2戦目はネシアンのデモロクなど強力な貢納クリーチャーをたてつづけに並べる事に成功してごりおし。赤緑らしい前のめりな殴りが出来たので大満足(*´ω`*)

で、結果として4位。2枚出てきたアナックスとサイミーディを2枚確保してホクホク。


※                 ※                 ※ 


そして間をおかずして2回めのドラフトへ。

2回めのドラフトは趣向を変えて、1周目はきになったカードを色を気にせずピックしていく事に。
案の定5色全てのカードをピックするはめになったけれども、それ以降青赤を中心に良いカードが揃ってきたので青赤で行くことに。
IMG_3587.jpg
で、結局こんなデッキに。

青赤で無効化などそこそこカウンターを手に入れられて、潮流の合唱者を3枚揃えて空から殴れば勝てるやんという構成に。授与系のクリーチャーも手に入ったのは追い風。恐るべき気質と併せてもかなりいい内容に。

Chorus of the Tides / 潮流の合唱者 (3)(青)
クリーチャー — セイレーン(Siren)
飛行
英雄的 ― あなたが潮流の合唱者を対象とする呪文を1つ唱えるたび、占術1を行う。(あなたのライブラリーの一番上のカードを見る。あなたはそのカードをあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。)
3/2



Fearsome Temper / 恐るべき気質 (2)(赤)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともに「(2)(赤):クリーチャー1体を対象とする。このターン、それではこのクリーチャーをブロックできない。」を持つ。




1戦目 白青 ✕○○ WIN
一戦目から早速イロアスの英雄っていうひどいクリーチャーが出てきて止められず負け。除去出来るサイズを上回ってしまったらそりゃ無理ですわ(´;ω;`)

気持ちを切り替えて2戦目以降は合唱者に授与したりなんだりで大きくして、空から殴り切る。さすがに三枚も入れれば安定して出せるのがgood。英雄的占術である程度アドバンテージを稼げるのもなおよし。


2戦目 白緑黒 ○○ WIN
2戦とも相手の土地事故に救われて勝ち。
その後のフリープレイではボッコボコにされたので運が良かったとしか(´・ω・`)

3戦目 白緑黒 ✕○○ WIN
クルフィックスの狩猟者のヤバさが分かる1戦。毎ターンライフゲイン&土地の安定供給は辛いモノがある。
あと、ナイレアの弓によって、肝心の合唱者が役に立たなくなってしまったのも良くない(´・ω・`) 。

そんな訳であっさり1戦目を落とした以降は合唱者が大活躍。授与つけたり恐るべき気質などでワンパン10点を叩きだして空から殴り潰す。なんやかんやで合唱者が強いと思えた1戦。


という訳で3-0でめでたく1位。
商品として絶賛高騰中の狩猟者をゲットしてお帰り。

<総評>
・潮流の合唱者は見た目以上に使いやすい。素で飛行を持ってる&英雄的である程度前のめりに使ってもお釣りがくるぐらい。
・嵐息吹のドラゴンは強すぎ。あれだけで勝てるゲームがあるっていう。
・パーフォロスの使者は授与しないで出して、こいつに授与なり強化して殴らせる方がいいと思う。
・2回めのドラフトでやった「とりあえずつまみ食い」は割りといいかなーと。色で悩むくらいならとりあえず取っちゃえと。どうせピックしたカードの一部は使わない訳だし。











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