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【Malifaux】各クルーボックスの使用所感【アウトキャスト】

どもこん。
何やかんやMalifauxで色んなクルーボックスをIYHしてきたので、この辺りでボックスの使用所感をまとめていきたい所存。
とは言えアウトキャストがメインなので、とりあえずその辺りから。

個々のモデルのレビューと違って、あくまでそのクルーボックス全体で見た時の話をしていきます。

【使いやすさ】→読んで字のごとく。癖がなくどれだけ扱いやすいか。
【火力】→どれだけ高ダメージを叩き出せるか。ただこのゲーム、単純な火力では勝てないことが多々あるので要注意
【拡張性】→このクルーから初めて、どれだけ他のモデルを編成に組み込ませやすいか。或いは、このクルー自体の編成の幅の伸びしろがどれだけあるか

という3点をそれぞれ5段階評価で書いていきますよー。
【Herald of Obliteration(タラクルー)】
tara.jpg
【使いやすさ】★★☆☆☆
【火力】★★★☆☆
【拡張性】★★★★☆
FastとSlow、buryにunburyを操るタラクルー。
手札の数だけDFの値が変動するモデルが多数含まれているので最初は割りと戸惑う。というか全体的にとっつきにくい。
ただNothing Beastの能力が高く、タラ自身の能力とあいまって一癖を飲み込むと奇襲から撹乱まで戦略の幅が広がる。

タラ自身はそこまで戦闘向けではないので戦闘になった場合、配下のモデルに頑張ってもらったほうが良い。そう言った意味では編成の自由度は高い。タラ自身、リザレクショニストとのデュアルファンクションなのもポイント。

前述のとおりburyにunburyを自在に操れるので、大抵のモデルとの相性も良い。スキームストラテジーによっては火力重視で行ってもいいし機動力重視でも行ける。例えば足の遅いモデルをburyさせてタラが前線でunburyさせたりとか。



【Guilty as Charged(ジャック・ダウクルー)】
jaxk.jpg
【使いやすさ】★★☆☆☆
【火力】★★☆☆☆
【拡張性】★★★★☆
呪いをテーマにしたジャックダウクルー。
与えられる呪いによっては相手に追加ダメージが発生するものもあるが、それを見越してか全体的に火力は抑えめ。また基本的に接近戦しか出来ないので要注意。ただ、ジャックダウが見た目以上に打たれ強いので多少の無理はきく。

もっとも、それを補って余りあるジャックダウとトーテムの組み合わせによる好き勝手っぷりは強烈。チートを一方的に禁止させたうえでジャックダウ達が暴れ始めるともう止められない。タラクルーと同じようにとっつきにくいクルーではあるけれどもその能力はとても高い。

また、Tormentedであるならどのファンクションからも雇えるようになるのでその拡張性はトップクラスで戦略の自由もある。射撃モデルを入れるか、あるいは接近戦よりにするか。どちらでもいけるはず。基本的にどのスキームストラテジーにも対応できる優秀なクルー。
















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