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【MTG】いよいよ統率者の時期がやってきました【EDH】

Twitterの方でもぼちぼち呟いていたけど、今年もこの時期がやってきました。

そう、統率者セット。
今年は再び多色、それも4色ということでどんなジェネラルが出てくるのかと思いきや、なんと2体統率者として選択できるという事態に。

思わず胸が高鳴るのがあらすじ。


○双頭の統率者
共闘というメカニズムの登場でそれまで1体だけだった統率者が2体まで選択可能に。
これにともなって今一度気になる点をおさらいしてみる。

・共闘ってそもそも何?
→通常、統率者は伝説のクリーチャーを1体まで選ぶ。しかし、2体の伝説のクリーチャーがこの共闘という能力を持っているならそれらを統率者として指定出来る。
→統率者デッキは100枚。よって、共闘によって2体統率者に指定するのなら残り98枚で統率者戦を行う。

・固有色は?
→統率者の持つ色全てが固有色。つまり、共闘によって2体統率者に指定されるならば、それらのカードが持つ色全てが固有色になる。

・共闘によって2体統率者になった場合、統率者ダメージは?
→それぞれのダメージで計算する事。Aという統率者とBという統率者が居た場合、AとBが与える統率者ダメージは個別になる。



とりあえず気になった点はこのぐらいかな?
今回も複数の構築済みデッキが販売されるため、その中で共闘持ちの統率者を指定すると中々面白い事ができそうではある。
現状、大分構築内容は完成されてきているけれど、風穴をあけることが出来るか?


○かの次元、再び
フレイバー的なお話。

今回登場するカード達の主な舞台は見たところ

・ゼンディカー
・アラーラ
・新ファイレクシア
・タルキール
・テーロス

とかつて幾多のプレイヤーが訪れた次元達。
個人的にはミラディンにとっては事実上バッドエンドである新ファイレクシアのカードが出てきたのは割りと嬉しい。
何せエルズペスが(自主規制)になるほどの次元だったからね。。。。

相変わらず中の悪そうな法務官達をよそにウラヴラスクは赤らしいことをしているあたり、次の登場は何時かなと思う次第。
ともあれ、かつての次元がその環境の変化の中で語り尽くせなかった背景が見えてきて、世界観を語らう楽しさが出てきたと思う。



新しいゲームシステムとより深まる世界観。ジュワー島のスフィンクス、村背負の大巨人に続いて強烈な印象を与えてくれるカードに今年も出会えるだろうか。









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