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個人的に気に入ったボードゲームを紹介 ~その1「海底探検」~

何だかんだ持っているボードゲームが増えてきたので、よしここは一つ備忘録を兼ねて楽しかったボードゲームを紹介して行こうと思ったのがあらすじ。

どうにもあまり難しく考えなくても良いゲームが好きな気もするけど気にしない。
という訳で第一回目は海底探検というゲーム。

IMAG0199.jpg
タイルとコマと、そしてダイスのみというシンプルな中身。
平たく言えばすごろくである。ただし時間制限付きの。

テーマは「共同の酸素ボンベを使った探検者達が、海底に眠る財宝を求めて潜り拾い上げるであろう財宝を競い合う」というもの。
ゴールなんてものは存在せず、時間制限、というのはこの共同の酸素ボンベの残量の事。

タイルを並べて、スタート地点である潜水艦に各プレイヤーがコマを配置したらスタート。
各手番ではダイスを2個ふって(ちなみにこのダイス、6面体だけど各ダイスは3まで。いわゆるD3と言うもの)出た数字の合計分だけ並べられたタイルに従って進む事が出来る。

タイルがそのまま財宝でもあり、止まったタイルを獲得する事でとりあえずそのプレイヤーは財宝を獲得したことにはなる。けれども、そのままではまだ財宝を獲得したことにはならない。言わば、「まだ手に持った状態」なのである。

そんな訳である程度潜ったところで、1回だけ潜水艦に戻る事も選択出来る。潜ったときと同じように、ダイスの合計値分だけ浮上するのだ。ただし、財宝は重たい。そのプレイヤーが持っている財宝分だけ移動できるマスが減ってしまう。

そうして何とかスタート地点まで戻る事が出来たプレイヤーだけが手にしていた財宝を本当に自分のものに出来る訳だ。その前に潜水艦の酸素ボンベがつきてしまったら? 戻れなかったプレイヤーは残念ながら海の藻屑である。


個人的に感じたゲーム性としては「他のプレイヤーの邪魔をしつつ(=酸素ボンベを無駄に消費しつつ)自分はそれなりの財宝を獲得する」ようなものに思えた。もちろん大雑把な感想であって、部分的には協力出来るところもある。

が、どうしても他のプレイヤーの邪魔をしたいという邪な思いがもたげてしまう。1ゲームは3ラウンド行い、所要時間は30分程度。
分かりやすく、妨害し合える競争要素もあるので何かしらのとっかかりとしてもお勧めしたい、そんなゲーム。









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