【MTG】レガシーにおける歯と爪の存在感 - 【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】

【MTGブログ】毎日がいつもの通り【他色々】 ホーム» スポンサー広告» MTG » 【MTG】レガシーにおける歯と爪の存在感

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【MTG】レガシーにおける歯と爪の存在感

諸君、私は歯と爪が好きだ。


諸君、私は歯と爪が好きだ。

諸君、私は歯と爪が大好きだ。




という訳で今日は歯と爪の考察。


Tooth and Nail / 歯と爪 (5)(緑)(緑)
ソーサリー
以下の2つから1つを選ぶ。「あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを最大2枚まで探し、それらを公開し、あなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。」「あなたの手札からクリーチャー・カードを最大2枚まで戦場に出す。」
双呪(2)


ミラディンのレアカードである歯と爪。
要は9マナ支払えば何でもクリーチャー出してもいいよっていうカード。

当時はとんでもねーファンカードの一枚だったが、今やすっかりとんでもねーパワーカードになった。

と、俺は思うんだ。


同時に二枚というのがミソで、それこそカードプールが広がれば無限の組み合わせを持つ。
例えば鏡割りのキキジキと空の軽騎兵を場に出せば無限に空の軽騎兵をコピーでき、そのターンで戦闘に入ることができる。それ以外にもダークスティールの巨像×2や、新たなるファイレクシアの法務官サイクルの連中を引っ張ってきてもいい。


ただあまりの重さ故にそれ専用にデッキを組まねばならず、それ故、根絶といったアンチコンボカードを使われるとどうしようもない。

ただ、メタられる前にやればいいという凄まじい極端さを利用すればこれほど良いカードもないわけだ。
2体、というキーワードを利用して、いろんな組み合わせで戦場を圧倒していくことが出来る素晴らしいカード、歯と爪。


ぜひともFOILで欲しいものである。


関連記事
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://goingstones.blog.fc2.com/tb.php/77-b6872338

これからアルバイト探し
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。