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【MTG】イニストラード高騰カードを見てみよう

久しぶりにMTGブログを書くというイミフっぷりw 唐突にブログタイトル変更できないものかという。
あとPCサプライ関係はちっと別ブログ作ってやろうかなぁという感じになってきましたw


まあそれはさておきイニストラード発売から既に半月が経とうとしております。
この頃になるとカードのトレンドが見えてくるという訳で、今日は高騰カードがどんなものなのか。どんな利用法があるのか。コモンアンコは息しているのか? というあたりをブログにすようと思う。


現在の高騰トップはこちら
ririana.png
Liliana of the Veil / ヴェールのリリアナ (1)(黒)(黒)
プレインズウォーカー — リリアナ(Liliana)
[+1]:各プレイヤーはカードを1枚捨てる。
[-2]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャーを1体生け贄に捧げる。
[-6]:プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーがコントロールするすべてのパーマネントを2つの束に分ける。そのプレイヤーは束を1つ選び、その束にあるすべてのパーマネントを生け贄に捧げる。
3




なんと6000円オーバーという単価。イニストラードのトップ高騰カード。もちろん微妙なばらつきはあるだろうけど、badlandの立場が全くないというw


で、何でこのプレインズウォーカーが高騰してるのかちょっと考えてみよう。

1、スタンダード環境

まあ人口の多い環境で使えるカードだから、というのはまず大きいね。

もっとも、未だに神ジェイス(精神を刻む者、ジェイス)は高騰し続けているから、きっとこのカードもスタン落ちしようがあんまり関係ないかも。

2、忠誠度能力がDou考えてもシナジー意識してます本当に有難うございました。

+1:いわゆる全プレイヤーへのハンデス。一見ハンドアドバンテージを失ってどうするのよってところだけど、イニストラードにはあるキーワードが復活している。

そう、フラッシュバックである。

つまり忠誠度を上げつつ墓地のリソースを増やしつつフラッシュバック用のカードを揃えていけるのである。
あれ? アドバンテージ失ってるどころか増えてね?


またイニストラードのフラッシュバックコストは重めに設定されている一方でこんなカードがある。

syunsyou.jpg
Snapcaster Mage / 瞬唱の魔道士 (1)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
瞬速
瞬唱の魔道士が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とする。それはターン終了時までフラッシュバックを得る。そのフラッシュバック・コストは、それのマナ・コストに等しい。(あなたはあなたの墓地にあるそのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)
2/1



こいつが場に出たターン、墓地にあるインスタントかソーサリーがフラッシュバックを得られるというカード。
似たようなカードで炎の中の過去も同エキスパンションにもあるがこちらは瞬速持ち。

つまりインスタントタイミングで好きなカードがフラッシュバックを持つという事w


ちなみにイニストラードの高騰カード第2位のカードだと思う


まあ実際問題、ソーサリーもインスタントも1(青)プラスすれば墓地からプレイ出来るから、ヴェールのリリアナで墓地に目的のカードを落としつつフラッシュバック用のカードを肥やすというプレイが出来る。


それこそ墓地に打ち消しがあるだけで見えている確定カウンターとして機能する訳w


こういったシナジーの意識した感じが両カードの高騰を引き起こしているんじゃないだろうか。
もちろんこれだけの強力なカード。レガシーでも十分活躍できる範疇w


レガシーにおける狂デッキであるANTやハイタイドなど、青系を含むコンボデッキを底上げする役割をも担いそうな雰囲気っすね!


時のらせんも解禁された昨今、そろそろライオンの瞳のダイヤモンドが欲しい今日この頃。



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