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友達には秘密にしておきたいスタン 

スタン環境のトップ8デッキにおいて、あまりのワームとぐろエンジンの採用率の高さにワラタww

なので、今日は内緒でスタン環境で悪さするカードの対策を通じて、デッキ構築のヒントを探してみたい。

個人的に、デッキ構築は如何にして連鎖をつなげていくか、になってくるんじゃないかと思うのよね。
まあそれは余談としても


ちなみにワームとぐろエンジンてこいつね
wa-mu.jpg

Wurmcoil Engine / ワームとぐろエンジン (6)
アーティファクト クリーチャー — ワーム(Wurm)
接死、絆魂
ワームとぐろエンジンが死亡したとき、接死を持つ無色の3/3のワーム(Wurm)・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体と、絆魂を持つ無色の3/3のワーム・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
6/6

多分、スタンの大会であれば間違いなく7割以上がこのカードを採用しているんじゃないだろうか、っていうくらいの採用率。

無色で有ることや、6マナで有ることからビートに始まり、コントロールまで幅広いデッキタイプのフィニッシャーを務めるこのカード。

何がキッツいって
・死んでも2体に分裂して出てくる。
・ブロックしても絆魂や接死のせいでなおさらキツくなる。
・上記2点のお陰で放置出来ない。
・伝説じゃない為、ファイレクシアの変形者などでの対消滅が期待出来ない。


あたりか。
バーンを使っていると特にこのカードの凶悪さが分る。
なにせ毎ターン6点回復されるという現実がまっているのである。


しかしこのカードを採用しようにも上記の理由から比較的高騰カードになってしまっている事実ww


まあざっと対処法を。
・ギデオンの法の番人や転倒の磁石などのタッパーで封じる。
・存在の破棄など、破壊でなく追放カードを使う。
・バウンス系で手札に戻ってもらう。



あれまあ、死亡する条件を考えるとやっぱり手数は少なくなってしまうわなwww
他にも色々手段はあるだろうけど、打ち消し系まで含めるともはやデッキタイプが決まってしまうので、出来るだけ自由な構築環境を維持したまま対策を練りたいんです。



とりあえず、タッパーはギデオンの報復者あたりと相性が良いし、上には名前こそ出てこなかったけれど、テル=ジラードの堕ちたる者も実はプロテクション(アーティファクト)を持つ。

イニストラードでは優秀な人間クリーチャーも居ることだし、あまり陽の目を浴びなかったギデオンの報復者や法の番人もそろそろお姿を見せても宜しいんでないでしょうか。

またそうなると人間のロードクリーチャーであるアヴァブルックの町長も採用できそうな感じになってくるw
こうなると、おおよそデッキの姿が見えてくるなぁなんて、まあ思うわけですよ。あとは如何にしてオリジナルティあふれる素敵デッキを組めるか。



もちろん一つのカードのみに焦点を絞ると尖りすぎてもろくなりかねないので、要注意。

ちょっと締まりが悪い気もしますが、今日はこれにて。それでは素敵なMTGライフを。







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